最近“チデジカ”の露出度が増えてきて、お風呂のテレビをいつ地デジ化しようかと。。。

だいぶ前からNORITZのホームページで地デジ対応チューナーを発売するとアナウンスしていましたが、やっと発売されたようです。
DTU-2が地デジ対応チューナーで、我が家は液晶12型の為、受光部ユニットも必要ラシイ。。。
標準工事費込みで7~8万って。。。∑(゚Д゚;)
品物だけ入手して自分で取り付けしました。

天井の点検口を開けて

既設のアナログチューナーユニットのカバーを取り外します。
100V電源を地デジチューナーに分岐して(要電気工事士資格。自己責任でやるなら問題ありません。)映像、音声のRCA端子を入力側に接続。
アンテナ線のBNCを取り外します。

取り外したBNCを地デジチューナー側に接続し、RCAも接続します。

付属のB-CASカードを差込み

とりあえず完了。
問題はここから。受光部ユニットを浴室内天井に取り付けます。

ホルソーで32φ(だったかな??)の穴を開けます。

開きますた

浴室側より受光部ユニットを差込んでビス止め。

点検口側より付属ナットで締め付けます。

浴室ですから防水処理が必要で、コーキングで隙間を埋めます。

指で伸ばしてキレイに仕上げます。

受光部ユニットの線を地デジチューナーに繋いで完了。

電源を入れると赤ランプが点くようです。

地デジ化完了。

結局後付けチューナーの為、外部入力で映像を映す方式なので操作がメンドクサイ。
給湯器の操作は、以前のリモコンで無いと操作出来ないし。。。
そして、ハイビジョンでは無いので画質はあまり良くありませんが、見れれば良いので。。。