先月筑波サーキットコース1000に行ったので、恒例の街乗り戻しと、点検をします。

フロントのアッパーアーム付け根は問題なし!

そもそも、ココが剥がれる原因はアンチスクォートが付いているから。。。と、言われているそうです。

アンチスクォートとは、ブレーキングでフロントが沈み込んだ時にその力をリア側にも伝えるというモノ。

つまり、普通ならブレーキでフロントのみが”つんのめる”(コレ標準語か。。。?)のに対し

アンチスクォートが付いていることでリア側にも荷重がかかります。

すると、前後輪共に荷重がかかり、前後のブレーキを効率よく使える。。。ラシイ。

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130系(私のは100系)以後はこのアンチスクォートが見直されたようですが、どのように見直された

かは、見たことがないので分かりません。。。


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今回はブレーキのリテーナの清掃をしてみます。

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ブレーキダストがタップリこびりついているので、歯ブラシでゴシゴシします。

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相変わらずフロントのブレーキが効いているのは外側のみで。。。

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リアは内側のみ。。。

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今回はナゼかタイヤカスの量がハンパない。

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ボディーにまで付いてしまう次第デス。。。

キャンバーが前より付いたから、かな??

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リアタイヤ前のストレーキにまで飛んでこびりついたようです。

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コレ洗っても、コート剤で磨いても落ちません( ;∀;)

ちょうどガラスコーティングのメンテナンス時期なので、業者にお願い( ´ー`)

タイヤカス対策をしないと。。。