先日行ったドライビングレッスンでフルブレーキングの練習を何回もやりました。
インストラクター曰く、 ”親のかたき~( ゚Д゚)” という気持ちでブレーキ踏んでください。。。と。。。
ブレーキ踏んだ反動で、お尻が浮くぐらい踏みましたよ!でも、”まだまだ踏み足りませんね~( ´_ゝ`)”
とのこと。。。
カチン(#゚Д゚)ゴルァ!!ときた私は、ブレーキペダル曲がるんじゃないか!?というくらい、
何回も何回も踏んでやりましたサ。
”ローターが真っ赤になってマスねぇ”と、やっと納得してくれたモヨウ。。。
前置きが長くなりましたが、こんなに踏みまくってブレーキホースは大丈夫??とのことで交換です。

ブレーキタッチが良くなる。とのことで、社外品のステンレスメッシュブレーキホースが売っていますが、
ステンメッシュでフルード漏れ起こした事例もあるようですし、大事なブレーキは安心の純正品をと!!
フロント右:01464S2A0000 \3,370 フロント左:01465S2A0000 \3,370
リア右:01466S2A000 \2,467 リア左:01468S2A000 \2,467
リア右:01466S2A000 \2,467 リア左:01468S2A000 \2,467
黄色いマーキングがしてある方が左側です。
分解時交換の、シーリングワッシャーとホース固定用クリップは一緒についてきます。

マスタシリンダから遠い所(左リア→右リア→左フロント→右フロント)の順番にやるのが良いそうです。
これは右フロント。

ダンパーのホース クランプ ボルトと

ナックルのホース クランプ ボルトを外します。

ブレーキ ホースからブレーキパイプの接続を外します。

ブレーキ ホースの溝からホース固定用クリップを取り外し。
ブレーキ キャリパーからブレーキ ホースの接続も外します。
この際、フルードが垂れてきますので、ウエスを宛がった方が良いですね。

新しいホースを取り付け(締め付けトルク1.5kgf・m)、新しいクリップをプラハンで叩き込みます。

オイルボルトのシーリングワッシャーも新品に交換します。

締め付けトルクは3.5kgf・mです。

エア抜きをして、

交換完了!ん~、新品は良い!!

他も同様に交換すればOK(´∀`)ノ