部品が手に入ったので、交換します。
2週間乗ってないし、冬の朝はバッテリーが弱っているので、ついでに作業の間だけ補充電しときます。

今回交換するパーツども。
マスターシリンダー、スレーブシリンダー、パッキン、オイルボルトのワッシャー2枚、ブレーキフルード
(クラッチもブレーキも同じブレーキフルードですから)。
占めて\16,000くらい。
※後期型のスレーブシリンダーは半クラを長めにとる、遅延機構が付いております。
ダイレクト感を求める方は前期型のスレーブが良いでしょう。
ダイレクト感を求める方は前期型のスレーブが良いでしょう。

配管をはずします。

ブレーキフルードはボディーの塗装を剥離させますので、下にウエス等を敷いた方が良いですね。
マスターシリンダー取り外し完了!

新しいマスターシリンダーを取り付けますが、先端のコの字型の出っ張りが右フロントタイヤ側に来るように
してセットします。が。。。

穴に入らない。。。
スポット溶接してあるからズレるはずないのになぁ~。多分最初からずれていたのでしょう。
2本のボルトはあらかじめマスター側に固定されているので、少しでもズレてると入らないのかも。
試しに古いのを入れると、問題なく入ります。

狭くてドリルはたぶん入らないので、困ったときのリューターで穴を広げます。

それでも引っかかりますが、何とか取り付け完了!
マスターのシャフトと、クラッチペダルをつなぐピンがなかなか入らずに首、肩、腰が限界に( ;∀;)

マスターが終わったので、スレーブ側へ。
オイルボルトをはずして、新しいワッシャーを挟むように取り付け。

レリーズフォークを押す球体にグリスを付けます。

カバーをミッションに取り付けてからスレーブシリンダーを取り付ます。
ホース取り付けとエア抜きをして完了!

前よりも遊びがちょっと多いので、調整ボルトで調整。
クラッチがちょっと軽く切れるようになったような。。。気が。。。
試運転をして、問題が無いことを確認!!

さて、取り外した部品をみて原因調査。
スレーブピストンはグリスで汚れているだけで、漏れは無い模様。
漏れていたらフルードが中で溜まっているはずですから。

次にマスターシリンダー。。。
あ~っ!!
ピストンから漏れてます。しかも漏れたフルードは室内側へ漏れていた模様( ;∀;)
フロアーカーペット剥がせば、フルードべったりな気が。。。

ピストン内部の補修キットがあるので、きれいに洗浄・オーバーホールして予備品にしよう。
オーバーホールしてオークションに出す。って方法もあるなぁ~