S2000で会社に行く為家を出ると、クラッチペダルが半分までスカスカ。。。
そこから踏み込むと、いつものクラッチの反発力が返ってくる。という状態。
クラッチミートの幅がほとんど無い状態です。
このまま乗ると、クラッチペダルを踏んでも完全にクラッチが切れずに、ミッションとクラッチディスク
を傷める可能性があるので、インテグラで会社に行くことに。
帰ってからフルードを見てみると。。。カラ。。。。

クラッチフルードが無くなるなんて、今までありえなかったこと。
フルードを注ぎ足してもエアーを噛んでるだろうし、エア抜きしてみるか。。。ハァ~めんどくさ。
と、その前に。入っていたフルードは何処へ。。。??
ペダル側のクラッチマスターシリンダーは、漏れナシ!

クラッチ側のスレーブシリンダーも、漏れナシ!!?

良くわからないので、とりあえずエア抜きを。。。
まず、エア抜きバルブにメガネレンチをかませてゴムホースをつなぎます。
リザーバーにブレーキフルード注ぎ足してから、嫁にクラッチペダルを踏んでもらいバルブのネジを緩めます。
フルードが出てきて、ペダルを完全に踏み込んだらバルブを閉めます。
コレを繰り返し、バルブを完全に閉めてゴムキャップをかぶせます。
私 「クラッチペダルを踏み込むと最初から重い?」
嫁 「うん!踏めないぐらい重いよ!!」
嫁 「うん!踏めないぐらい重いよ!!」
よし、エア抜き終了!
ブレーキと違い、クラッチはエア抜き作業でペダルが戻ってこないので、タイミングを合わせるのがめんどくさい。
ただでさえ息の合わない、私達夫婦ではなおさら。。。

規定量までリザーバーに入れて、試運転へ。。。
あれ。。。まるで変わってない!?
おいっ、嫁~!エア抜き前と変わらずスカスカじゃないか!!
踏めないくらい重いんじゃなかったのか!?
やはり、嫁は信じてはいけないものなのか。。。
ってことは。。。

マスターかスレーブのどちらかの内部ピストンのゴムが磨耗してしまったのか。。。
距離いってるし、年式も古いのでAssyごと交換することに。
ホンダディーラーに問い合わせると、マスター&スレーブ交換+工賃で2万6千円とのこと。。。
た、高い。。。
部品のみ注文して自分でやろう。部品代だけなら半額位だし。
早速注文し、日曜日に入荷とのこと。
交換は次回に。