先日エビスサーキットでサーキット走行をしたので、街乗りパットとタイヤに交換します。

スポーツ走行用のパーツは高いですし、街乗りでは純正より性能を発揮出来ない物もありますので。。。

交換ついでに車体のチェックも行います。

先ずは右フロントブレーキ周り。

外側しか効いていなかったようだ。。。キャリパー開いちゃってるのかな。。。??

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ピストンブーツは破れてない!

サーキットでフルブレーキを繰り返すと、ローターやパットは800℃位まで上がるので、熱によるダメージを受けやすい箇所ですね。

破れたりするとピストンに砂が入って傷をつけてしまい、フルード漏れ等のトラブルを引き起こしかねません。

インテグラは交換したことがあるので、破れたらこのように交換します。

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S2000の130系以前(私のは100系)はこのフロントアッパーアームの付け根が剥がれる事例があります。

Sタイヤ等の超ハイグリップタイヤを履いてのサーキット走行をすると起こりやすいそうですが、10年経過した私のS2000も気にしておきたい部分です。

今のところ大丈夫。。。

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次に左フロント。。。

イ。。。インナーフェンダーがぁ。。。

純正215サイズに対して、245タイヤを履いているので、擦ってしまったようです。

そういえば。。。下りながらの右コーナーで擦ってる音してたなぁ~。。。

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お。。。おぅ。。。インナーフェンダーを止めてるクリップが4つも無くなってる。。。

私の車高調は減衰調整出来ないので、車高上げるしかないか。

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そしてリアブレーキ。

こっちは内側しか効いていないモヨウ。。。

なんなんだ( ;∀;)

リアパットは前回もアタリが着いていなかったので、街乗りでも使用してアタリを付けていたのに。。。

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最後にホンダディーラーでミッション、デフオイルを交換。

ついでに、サーキット行ったから何か変な所が無いか、軽くチェックをお願いしました。

異常なしとのことで、今回無くなったクリップのパーツを注文!

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サーキット走行は想像以上、車に負担をかけます。

走行前後の点検は重要ですよ。

エンジンに心配を残しながら走行した私が言えることでは無いですが。。。