※初めに申します。ホースを一部逆に取り付けて走行した為、エンジントラブルが発生しました。。。
それは最後に。
このオイルクーラーはフィルター移動タイプなので、ここにフィルターを取り付けします。
S2000はエンジンとボディーとの間隔が広く、オイルブロックを付けてもオイルフィルターを取り付けるスペースが十分あるので、オイル漏れトラブルの確立を下げるため移動式は避けた方が良いでしょう。
この方式だと3本のホースが必要になりますから。

オーバークール防止の板を挟みます。
ちょっと右上がりになってしまいました。。。

バンパーを取り付けるとこんな感じ。

湯温、油圧追加メーターを取り付け。
FRPでメーターフードを自作するつもりでしたが、まだ作ってないので、直接タッピングでダッシュボードに取り付け!
穴が開いちゃいましたが、もういいや。。。

オイルを入れますが、オイルクーラーにはまだオイルが廻っていません。
プラグ、インジェクターカプラーを外してクランキングしてオイルクーラー内にオイルを送ります。
これならエンジン内のダメージを最小限に抑えられます。

エンジンをかけて油温を上げ、油圧も問題なし。オイル漏れが無いことも確認して、試運転に出ます。
回転を上げてVTECに入れようとしてもハイカムに切り替わりません。。。
アクセル踏み込んでも加速しないし、そのうちエンジンから”ミー”という音が∑(゚Д゚;)
直ぐに止めてレッカーを呼びました。。。
原因は、オイルクーラーの配管を逆に取り付けた為、上から下に流れるようにするのが、下から上に流れるようになってしまった為、クーラーの出側の圧力が落ちていたようです。。。
油圧計をクーラー前に付けていたのもダメだった。クーラー後に付けていれば、油圧が低いことに気が付いたのに。。。

エンジンから”ミー”とか”モー”とかいう音が出たのは、シリンダー内の油膜が切れた為です。
”カンカン””ゴンゴン”言い出したらフラッター現象ですので、もうダメです。。。
これを直す方法は次回に。
ホンダエンジンはタフと言いますが、S2000のF型がタフとは聞いたことが無い。。。
無事直ることを。。。祈る∑(´д`;)