一番面倒で、面白くない基礎が終わり、いよいよ組み立てに入ります。
先ずは、柱と根太を組んで行きます。
寸法を出したら、角度定規を当てて丸ノコで切断。
角度定規が無くてもフリーハンドで切ることは出来ますが、あった方がずっと楽ですね。

切ったら、防腐剤を塗ります。

基礎に柱を立て、根太、通し材を組み付けます。

この様な角度の付いた根太は

ノコギリで切ります。
45度程度までなら丸ノコでも角度を付けられるのですが、それ以上は手作業になってしまいます。
特に難しくは無いのですが、手で切るのがタイヘン( ´Д`)はぁー

床板を切り出し、乗せていきます。

切った床板の端はささくれ立つのできれいにします。

紙やすりで面取りしても良いですが、このような道具で角を取ります。

床板と床板の間には隙間を空けて固定します。これは、隙間を空けることで雨水の排水や、風通しを良くする為です。
私の場合、床板の隙間はコーススレッドを入れて空けてます。
固定のコーススレッドも一定の間隔で打てるように紙で治具を作りました。

全ての材料が真っ直ぐではないので、この様に隙間が開きすぎる場合も。。。

そんな時は得意の力技で。。。
足で押し込んで、押し込みながらコーススレッドで固定してしまいます。

今日はこの辺で終了ヽ(´ー`)ノ