今回は基礎編です。

何でもそうですが、基礎はとても重要な部分です。

水平を出す為に、バケツ、透明なチューブ、水糸、そして水を用意します。

イメージ 1

バケツに水を入れてチューブに水を通します。

私はこの10メートルのチューブを吸って水を通しましたが、こんなに長いストローを吸うのは初めてです。。。

長かった。。。

このようにして、チューブ内の水位をマーキングしていきます。

仕組みは。。。

イメージ 2

ホースの長さを変えても。。。

イメージ 3

チューブ内の水位はバケツの水位と常に同じになります。

イメージ 4

一度決めたら、バケツの位置を変えてはいけません。

変えてしまえば、水平の高さも変わってしまいますからね。

先ほど付けたマーキングと図面の柱を立てる部分(基礎)を水糸で結んで行きます。

イメージ 5

水糸がクロスする部分に柱の角が来るようにしておきます。

イメージ 6

その下に穴を掘り、ピンコロを埋めますが、ピンコロとはコンクリートを四角くしたもの。

今回は階段までの足場を作る為、地面からの高さが低いのでピンコロにしましたが、通常は。。。

イメージ 7

湿気や虫などから守る為、この様な"羽子板付き踏み石"等背の高いものを使った方が良いです。

イメージ 8

穴を掘って

イメージ 9

底を突いて固くし、その上に砕石を撒きます。

本来は、モルタルやコンクリートを砕石の上に盛ってからピンコロを乗せますが、本日最大の手抜き。。。

モルタルはナシで。。。だって、モルタルを練るのがめんどくさい。。。

イメージ 10

水糸からの距離を決めてピンコロの高さを決めます。

こうすることで、全てのピンコロも水平の高さで結ばれます。

イメージ 11

高さが大体出たら、水平器でピンコロ上面の水平を出します。

イメージ 12

異方向からも測定して、完全に水平出しをします。

イメージ 13

柱を立てて位置が合っているか確認。

問題なければ。。。

イメージ 14


あとは土で埋め戻し、周りを固めれば。。。

イメージ 15

基礎完成ヽ(´ー`)ノ

イメージ 16


後は明日。。。

地味な作業なので、基礎が一番疲れる。。。