我が家の監視カメラのレコーダー(録画装置)はパソコンです。

停電が多い為、いつの間にかパソコンの電源が切れていて1週間録画していなかった。。。

なんてことも。。。監視カメラの意味がない。。。

そこで登場するのがUPS(無停電電源装置)。つまり、バッテリーです。

イメージ 1


これからパソコンに電源を供給すれば、瞬停(瞬間停電)が起きてもパソコンが落ちることが無くなり、ハードディスククラッシュのリスクも回避出来ます。

長い停電(30分)以上には対応していませんが。。。

背面に4つのコンセントが付いています。

イメージ 2

電源と232Cをパソコンに接続してセットアップ。

イメージ 3

現在の状態をモニター出来ます。

イメージ 4

停電後何分でシャットダウンさせるか等の設定が出来ます。

今回はデフォルトの5分で。

最大30分までバッテリーでパソコンを駆動させることが可能です。

イメージ 5

試しにUPSの電源を抜いて、停電状態に。カウントダウン時間も1分にして早くシャットダウンさせます。

警報音と共に電源が供給されていないことを知らせてくれます。

イメージ 6

1分後シャットダウンモードに入り、この後パソコンは通常のシャットダウン工程に。

イメージ 7

お風呂場の天井裏に重いUPSを据付。

パソコンとカメラの電源をUPSに接続します。

どんどんケーブル類が増えてくる。。。

イメージ 8

またまた近所で空き巣が増殖しているみたい。

早く2台目以降を取り付けないと。。。


イメージ 9