先日ブレーキパットをメタルからノンアスに変えた時に、ピストンブーツがボロボロで、破れているのを発見してしまった。。。

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 このまま使い続けるとピストンの摺動部に砂等が入り込み、ピストンが傷ついてオイル漏れをおこしてしまいます。
 
 とても大事なブレーキなだけに、すぐに修理!!

近くのホンダディーラーで注文したら次の日にはもう入荷!早っ。。。

ブレーキフルードを購入し、いざ作業へ。

今回使う部品たち。キャリパーセット4千円ちょっとと、フルード千円ぐらい。

やはり、最近サーキットに行かないので、DOT4を選択。

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ジャッキアップしてタイヤを取り外し、キャリパーを露出させます。

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オイルボルト、ホース、フランジボルトをはずして、キャリパー取り外し!

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これがキャリパー      きたない。。。
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さて、中のピストンを取り出します。

コンプレッサーエアーがあると楽チンなのですが、そんなものは無いので自転車の空気入れでシュポシュポエアーを送り込み、ピストンを取り出します。

ピストンも        きたない。。。

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きれいに洗って、傷が無いことを確認!!

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買ってきたピストンブーツにグリスを塗布し、キャリパーに取り付け。

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ピストンにブレーキフルードを塗布してキャリパーに押し込みますが、ここで最大の注意!!

ただ押し込むとブーツを噛み込んで破れてしまうので、さっきのように裏から空気を送り込んで膨らませながら押し込みます。

ブーツがピストンの外側にはまったら、静かに真っ直ぐ押し込んでいきます。

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きっちり入りました!!

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ピンブーツも交換して、ブラケットに取り付け。

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フルードをリザーバータンクに注ぎ足し、嫁にブレーキペダルを踏んでもらってエア抜きをします。

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エアーが噛んだままだと、ブレーキを踏んでもフワフワして止まりません((;゚Д゚))ガクガクブルブル

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ネジの締め忘れが無いことを確認して終了ヽ(´ー`)ノ

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試運転をしに近所を流します。

踏力に対して利きがリニアに反応すること、フルブレーキでタイヤがロックすること。
フルードの減り、オイル漏れが無いことを最後に確認!!