サービスチェックで乾燥運転モードにします。
すると、乾燥運転が始まります。
すると、乾燥運転が始まります。
(注)エンドユーザー向けの運転モードではありません。自己責任で行ってください。

左の数字はコンプレッサーの1秒あたりの回転数(rps)右側は10分間のタイマー(残り8分)。
開始後2分ぐらいから回転数が上がってきます。

さらに上がってきて、音も大きくなってきます。

ここで、最大回転数の99(rps)になればOK!!ならない場合はフィンが詰まっている可能性があるとのこと。
詰まっていると熱交換が出来ない為、コンプレッサーの出力を抑えるそうです。

また、松下の技術者は最大回転数に上がるまでの時間も気にしていたので、それもケイタイで測定。結果は
1回目4分12秒
2回目4分12秒
3回目4分13秒だったので、信頼性のあるデータでしょう。
ただ、この時間が長くなるとヒートポンプがへたって来ている目安になるか、どうかは、聞いていないのでわかりません。。。

明日ヒートポンプユニットを新品に交換するので、そのデータと比較してみようと思います。それで今回の時間との差があれば、何かしらの”違い”があるのだと思います。