さて、次はフィルターユニットの清掃です。
(注)個人で分解されますと、メーカー保障の対象外になる場合がありますので、自己責任でお願いします。
毎回清掃するフィルターを外して奥に見えていたフィルターは、ここまで分解しないと
取れません。これもブラシを突っ込んで毎回清掃していたのですが、結構詰まってます。
(注)個人で分解されますと、メーカー保障の対象外になる場合がありますので、自己責任でお願いします。
毎回清掃するフィルターを外して奥に見えていたフィルターは、ここまで分解しないと
取れません。これもブラシを突っ込んで毎回清掃していたのですが、結構詰まってます。

この後もホコリまみれの画像が出てきますので、苦手な方は見ないようにしてください。
フィルターを入れるところのすぐ下にある丸いジャバラ管を下から写した画像。。。
すごい量のホコリです。。。これも分解しないと清掃できません。
すごい量のホコリです。。。これも分解しないと清掃できません。

これよりも凄かったのが。。。。
ジャバラ菅より下のドラムの入り口。。。。ここからグーしたぐらいの量のホコリが出てきました。
さらに中はどうなってるのか((;゚Д゚))ガクガクブルブル
ドラムはほとんどを分解しないといけないので、時間があるときにやってみます。

洗濯機の背面右側にある丸い排気口のようなものは乾燥ブロアーで、このシロッコもホコリで汚れていました。詰まると風量が減るのでもちろん清掃します。

清掃後

これでだいぶきれいになりましたが、ドラムにはまだ相当たまっていると思われます。
ドラムの上に重りが2箇所のっていますが、松下が苦労したナナメドラムの振動を抑える
機構の一つかと思われます。

それは、また今度に。