遠い君へ(詩) | YUSUKE オフィシャルブログ『お~どぶる』

遠い君へ(詩)

照れくさいけど
君に手紙書いてみた
僕なりに素直な想い託してこの光の中で待つ僕がいた

思えば 君が笑った
公園のベンチにも
やっと春が来た
やけに桜見るたびに
寂しさ感じて
風吹く 季節の中で
もう一度…逢いたい



遠い君へ
涙で止まった時間が
途方に過ぎていく
溢れる想い 全て変えていく
やっぱり君がいないと何もできない



未来に夢を乗せて
いくつかの夢を語った
少しずつ近づくたびに
輝き始めたと思った


いつか見た 栄光の扉
目指して来たもの ただ一つ
その扉だけど
今素敵な君を
包みたくて ありのままに
走っていこう…愛してる



遠い君へ
幸せになる瞬間を
今日かとまっている
生きる意味を 忘れないで
そこには 僕がいるから
そして君とまた
愛を創っていきたい



もし
この世の中が暗くなって
何も見えなくなったとしたら
その前に
贈りものを届けよう
いこう…会いたい



遠い君へ
不安は全て
吹き飛ばして 笑っていこう
どんな理由も
嘘なんてつかないで
短い人生は
楽しくなければつまらないから

やっぱり君と
過ごした日々が長く思えた


明日 君に逢えたら…
互いに
笑顔でいよう
いつの日も…




by:YUSUKE