こんばんわ。
今仕事から帰ってきました。
昨日も帰りが遅くて、記事が書けなかったので、今日は今書いています。
正直驚くぐらいに眠いです。
最近はかなり忙しいですね。
今日も都内と埼玉を駆け回っていましたよ(笑
感想としては・・・不景気まだまだですね(´д`lll)
そんな今日のオススメ菓子は「galette des rois(ガレット・デ・ロワ)」です。
この菓子は近年コンビニでも見かけるようになるぐらい、ポピュラーな菓子になりつつある感じですね。
パティシエ目線で書くなら、このお菓子のおかげで、パイにラインを入れるのがうまくなりますよね。
正直、毎日何十個もピチビエをやってるお店も少ないでしょうから、年間通しても、そんなにやる仕事ではないんですね。
でも、このシーズンになると5号から展示用には尺でも作りますし、台数もなかなかのものですから、
かなり上達します。
Xmasのナッペみたいな感じですね(笑
今日は驚くぐらいに眠いせいで、集中力ゼロで、つまらない記事ですがどうかお許しください・・(笑
「説明」
フランスの地方ごとに少しずつ異なるが、最も一般的なものは紙の王冠がのった折りパイにフランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。公現節(1月6日)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる。名称の「ロワ」(王たち)とはフランス語で「ロワ・マージュ」(rois mages)と呼ばれる東方の三博士のことである。
伝統的には、家族が集まった中で一番小さい子供をテーブルの近くに呼び、目隠しをさせて大人の誰かが切り分け、この子供に誰に配るかを指名させる。そして、昔は毎週末家族が集まって食事をするのが常であったので、フェーヴが当たった者は次の週末の会食の際にガレット・デ・ロワを自作するか購入して皆に供した。この際、前回王冠を手にした者は、この者が男性であった場合は女王を、女性であった場合は王を家族の中から選ぶ。子供を喜ばせるため、しばしばこの女王か王は子供が選ばれる。そしてこの行事はだいたい1月一杯の間行われる。元々フェーヴは本物のソラマメだったが、1870年に陶製の人形が使われるようになった。
yusuke
今仕事から帰ってきました。
昨日も帰りが遅くて、記事が書けなかったので、今日は今書いています。
正直驚くぐらいに眠いです。
最近はかなり忙しいですね。
今日も都内と埼玉を駆け回っていましたよ(笑
感想としては・・・不景気まだまだですね(´д`lll)
そんな今日のオススメ菓子は「galette des rois(ガレット・デ・ロワ)」です。
この菓子は近年コンビニでも見かけるようになるぐらい、ポピュラーな菓子になりつつある感じですね。
パティシエ目線で書くなら、このお菓子のおかげで、パイにラインを入れるのがうまくなりますよね。
正直、毎日何十個もピチビエをやってるお店も少ないでしょうから、年間通しても、そんなにやる仕事ではないんですね。
でも、このシーズンになると5号から展示用には尺でも作りますし、台数もなかなかのものですから、
かなり上達します。
Xmasのナッペみたいな感じですね(笑
今日は驚くぐらいに眠いせいで、集中力ゼロで、つまらない記事ですがどうかお許しください・・(笑
「説明」
フランスの地方ごとに少しずつ異なるが、最も一般的なものは紙の王冠がのった折りパイにフランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。公現節(1月6日)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる。名称の「ロワ」(王たち)とはフランス語で「ロワ・マージュ」(rois mages)と呼ばれる東方の三博士のことである。
伝統的には、家族が集まった中で一番小さい子供をテーブルの近くに呼び、目隠しをさせて大人の誰かが切り分け、この子供に誰に配るかを指名させる。そして、昔は毎週末家族が集まって食事をするのが常であったので、フェーヴが当たった者は次の週末の会食の際にガレット・デ・ロワを自作するか購入して皆に供した。この際、前回王冠を手にした者は、この者が男性であった場合は女王を、女性であった場合は王を家族の中から選ぶ。子供を喜ばせるため、しばしばこの女王か王は子供が選ばれる。そしてこの行事はだいたい1月一杯の間行われる。元々フェーヴは本物のソラマメだったが、1870年に陶製の人形が使われるようになった。
yusuke