ネパールの田舎は、
勉強していったヒンディー語さえも、
通じないことが多かったです。
滞在したメラムチも、ほぼネパール語で、
まあ当たり前か、と思いつつ、
ヒンディー語が通じるだろうと
甘い考えだったなあと思います。

都会のカトマンズは、もう少しヒンディーが
通じたような、感覚でした。
インドからも人がよく行き来しますからね、
都会となりますと!

ただ、
田舎は田舎なりの良さがあると思うので、
ネパール語も覚えたいなあと思いました。
課題ですねー🙏
話せれたら、人との距離が縮まるのは
目に見えています!


さて、本格的に学校の掃除を
開始いたしました。

日本での前職だった、校務補助員。
それのin Nepalが誕生したのは、
ネパールで校務補助員やったら
前例ないし面白いんじゃ?と少しの
遊び心と好奇心でもありました。

現地の校長先生も前例がないということで、
私の行動に注意することもなく、
逆に何か困ったことがあれば言ってね、と
グラサンスキンヘッドのいかつい仮面からは
想像つかない語句で、
私のことを認めてくれたようでした。

廊下を掃除していると、可愛い掲示板にも
遭遇します。



こういう掲示板からも、見るだけで、
生徒たちから元気がもらえるんだなと
思います☺️

そして、学校の廊下を歩いていると
今、先生教室に来てないから、
代わりに何か授業して!と
突然生徒から声がかかることも多いです。

そんな時は急に、緊張感を感じて、
めまいが起こることも含めて、
不安になってしまいます。
本当にこのような症状が無ければと、
自己嫌悪になることもあります。



教室の中にある、椅子や

写真からも確認できますが、教室の柱に、

もたれながらして、何とか倒れないように

授業も乗り越えました。


今回、病気のことは、クローズにしました。

その分、プレッシャーがあり、

苦しかったです。でも、

生徒や先生たちとの距離は短期間で

すごい縮まりました。


授業では主に英語で、日本の文化や言葉、

などなど教えましたが、ネタにも限界があり、

ネタが尽きると、あの先公大丈夫か?と

言わんばかりに、

生徒たちは退屈そうにしてしまいます😭


教育って難しいです。笑