久しぶりに書く。
最近ずっと南アフリカランド円の通貨ペアに投資している。
投資元本が1万5千円あれば最低単位には1000通過を1単位を買うことは可能。
最近まではランドが下落すると思っていたので、ランド円をショートにしていたが、最近は円安の勢いが非常に強くて、もともと5万円くらいあったのがいまでは1万5000円くらいになってしまったが、今週からはランド円ロングにしている。
ランド円が9.2くらいでショートにしていた。いま9.6くらいで推移しているので40pipsも!やられてしまった。
やられてしまった理由は、
①南アフリカランドの政局不安というのが全然材料になっていない。(今週末に選挙)
※ドルザールでみても10月中旬以降はほぼ横ばいになっている。(もしZARが弱ぶくんでいたとしても、財政のがけが材料視されはじめてからは米ドルも弱いのでいい比較対象にはなっていないいかもしれないが。)
②あべ発言からはじまる円安への流れを読めていなかった。
③実際のフローのところでも貿易赤字が定着していることを読めていなかった。
戦後ずっと続いている円高傾向が変わるかも?????
来週の予定としては
16日(日)衆院選投開票→自民党が政権を取る(ほぼ確実)
17(月) 選挙結果うけて円安になりそう。
18(火)
19(水)日本の11月の貿易統計 貿易赤字が1兆円を超える? ※1
20(木)日銀決定会合 ※2
15時半 白川総裁コメント
21(金)
※1 1月は赤字が大きくなりやすい月なので1兆円を超えても問題ないが、11月という普通の月で貿易赤字が1兆円を超えると、これはかなりのサプライズとなりそう。
※2 先週の日銀短観で企業景況感は若干悪化したものの、日銀の判断としては先行きは、海外経済の回復とともに緩やかに回復するという認識を維持。自動車は中国の影響が長引いており、一方で電機や機械などの輸出関連産業は底打ち感。追加緩和が行われるかは半々といった印象。
また、最近興味深いニュースとしてはS&Pが金融庁によって行政処分を受けたこと。証券か商品で誤った格付けをしたことが理由とある。どちらかというと市場を判定するような立場にある格付け会社がそういった処分をうけるというのは国内では初めてだという。
CDSは買い手、売り手ともに損失が出る可能性のある商品で、社内で決めた格付けとは異なる誤った格付けを公表していたのが理由だという。
c余暇、まったくない。仕事と余暇がまざりあって区別がつかなくなって、仕事=余暇という状態になるのが理想的だとはおもう。つまり仕事が楽しくてしょうがないという意味。
さいごになぜ賃金だとか余暇がどうのだとかつまらないことを考えるようになってしまったのだろうかということ。
大学受験をしたときの原点は、誰々にまけたくない!という気持ちだったはずだ。現状では、同じ立ち位置で同じ仕事をしてそれを比べられるということはほとんどなく、同じチームの中で役割分担があって違うことをしているという状況になっている。これでは昔感じたあの気持ちを感じることができないだろうというのはある。でも問われているのは仕事を任されるまでのプロセスであって、つまり仕事を任されるまでにどれだけ頑張れるかということであってその仕事を実際にするようになってからはあまり比べられるということはないんじゃないかと思う。
iPhoneからの投稿
さいごになぜ賃金だとか余暇がどうのだとかつまらないことを考えるようになってしまったのだろうかということ。
大学受験をしたときの原点は、誰々にまけたくない!という気持ちだったはずだ。現状では、同じ立ち位置で同じ仕事をしてそれを比べられるということはほとんどなく、同じチームの中で役割分担があって違うことをしているという状況になっている。これでは昔感じたあの気持ちを感じることができないだろうというのはある。でも問われているのは仕事を任されるまでのプロセスであって、つまり仕事を任されるまでにどれだけ頑張れるかということであってその仕事を実際にするようになってからはあまり比べられるということはないんじゃないかと思う。
iPhoneからの投稿
aに関しては、いろいろなことを試している時間はないような気がする。これまで積み上げてきたことをもっと高いレベルで実践することによって、自分のやりたいことにつながる気がする。よって同じ業界内での仕事を探すしかない。もしくは他業界であっても金融に関連のある仕事をするしかない(exメーカーにおける財務担当者など)
bに関しては正直しょうがない部分があると思うが、働いている時間に対していくらもらっているかということが重要だとおもう。いまの状況では、全精力を仕事につぎ込んでもこれっぽっちしかもらえないという状況があると思う。これは若いうちはしょうがないのかなあ。
iPhoneからの投稿
bに関しては正直しょうがない部分があると思うが、働いている時間に対していくらもらっているかということが重要だとおもう。いまの状況では、全精力を仕事につぎ込んでもこれっぽっちしかもらえないという状況があると思う。これは若いうちはしょうがないのかなあ。
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