今まで会って来た外国人と法律をしている外国人との違いですが、これはやはり勢いの違いだと思います。

今まで会って来た外国人は、とりあえずはっちゃけた人が多く、それに対し法律をしている外国人は比較的大人しい。
さらに言うと、弁論で主張している内容にも性格が出てる気がしました。
法律問題を議論している人は真面目そうで論理的、実体問題を議論している人は割りとよく喋り、表現力がある。
まぁそもそも「外国人」と分類すること自体間違ってる気がしますけど。
日本人もそうです。
でも、外国人もやっぱりやってる内容によって性格が出てるっていうのを体感できてよかったと思います。
あと、「外国のロースクールの学生って、超賢くて完璧」とかいうイメージを持ってましたが、実はそうでもないということも知れました。
ハーバードのロースクールの学生でも、仲裁人の質問に即答できず焦ってたのが印象的です。
まぁそれでもむっちゃ賢いのは変わりないでしょうがw
こういう、旅行とか、普通の生活とかと違う、法律っていう違った視点で様々な人と接するのは、非常に面白いということを改めて認識した1週間でした。