身近なモノから見える世界。

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身の回りに溢れる様々なモノ。これらについて考えてみると、案外いろんな文化の違いとかが見えてきたり見えてこなかったり。日々のちょっとした発見を、モノを通して伝えていきます。

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おはようございます。



皆さんはパルミジャーノ・レジャーノというチーズをご存知ですか。

というか、名前は聞いたことがあると思うのですが、どんなチーズかご存知ですか。



以下、オーダーチーズのサイト
から引用。

Q)イタリアチーズとしてあまりにも有名な『パルミジャーノ レジャーノ』。うまみ成分が凝縮してできた、アミノ酸の白い結晶のジャリジャリとした歯ごたえが
あり、甘くしっとりとしています。
当店が販売するものは、その中でも「36~48ヶ月」という、気の遠くなるような長い期間をかけて熟成された最高級品。その厳しい生産基準を守り続けてい
るため生産量も少ない、大変希少な一級品です。(UQ




この説明を見ているとなんかすごくおいしそうなチーズ。

でも実際日本ではパルメザンという名の粉チーズとして知られています。

なので料理に振りかけて食べたことがある人は多いと思いますが、塊のまま、パルミジャーノ・レジャーノを主として食べたことのある人は少ないのではないでしょうか。



そこで!このパルミジャーノ・レジャーノを様々な食べ方をしてその味わいを体験してみました。





まずはバゲットと共に。

photo:01



すごく濃厚なチーズなのでこれだけで立派な一品です。アミノ酸の白い結晶をそのまま感じられ、まさにうまみを食べているという感じですね。

ただチーズにあまり慣れていない人はちょっとくせが強いと感じるかもしれません。

ですのである意味これは上級者向けの食べ方、王道的な食べ方と言えるかもしれません。





お次はこれ。

サラダです。

photo:02



でも実はこれ、キャベツとパルミジャーノ・レジャーノ、ポン酢のドレッシングのみという簡単なもの。

しかし個人的にはかなり気に入っている逸品です。

サラダのさわやかな感じの中に、濃厚なパルミジャーノ・レジャーノの味わい。

サラダがメインでありながら、しっかりとパルミジャーノ・レジャーノを味わえる。

夕食の前菜としてあっさりと食べつつ、パルミジャーノ・レジャーノの濃厚さに食欲がどんどん湧いてきます!

1分で作れますしオススメです。





さあさあ、ちょっと食欲出てきたのでどんどん行きます。

パルミジャーノ・レジャーノを乗せたハンバーグです。

photo:03



このハンバーグ、市販のレトルトというのは秘密です(笑)。

そのまま食べれば貧乏大学生の普通の夕食であるこのレトルトハンバーグ。

そこにパルミジャーノ・レジャーノを乗せると、それだけで贅沢な気分を味わえます。

でもあくまでメインのハンバーグを引き立てるという役割。

本当にハンバーグを美味しくいただけます。

ここではパルミジャーノ・レジャーノは料理の風味づけという役割なので、くせがなく、チーズの風味の違いを一番味わえるかもしれません。

ぼくも他の種類のチーズで試してみたくなりました。





最後はぼくの大好きなグラタン・ドーフィノワです!

photo:04



フランスの伝統的なグラタンで、日本のようなマカロニグラタンではなく、薄く切ったジャガイモを牛乳で煮て、味を付けた後チーズを乗せてオーブンするというシンプルかつジャガイモやチーズのうまみをそのまま味わえる逸品です。

(今回はエビをいれました。)



感想は、、、幸せです。

ほっこりとなります。

今回市販のスライスチーズとパルミジャーノ・レジャーノをミックスして使ったのですが、くせはまったくなく、ほんのりと風味を感じさせてくれます。





いかがでしたでしょうか。

書きながらまた食べたくなってきました(笑)。

本当に何に入れてもおいしいパルミジャーノ・レジャーノ。

日本の味噌並みに万能ですが、メインにもなれちゃうところが男前です。



みなさんもチーズ食べたくなったら、オーダーチーズのサイト でどーぞ。

案外いろんな発見がありますよ。



またねー。