6月17日の「幸せって何だっけ・カズカズの宝話」
ゲストの中山秀征さんは奥さんと初めて会ったとき、
「あっこの人と結婚するな」と思ったそうです。
そして、奥さんもその時同じことを思っていたそうです。

細木先生によると、
縁を感じるインスピレーションというのがあるのだという。

運命の人と出会ったら、縁を直感する。
ということは、感じなかったら運命ではないということなのでしょうか?

何も感じていない相手とは、恋愛は別として、
結婚へと向かうのは、どうなんでしょうか?

鈍感の場合もあって、感じるべきところで感じなかった、
なんてことがあるんでしたら、何で判断すべきなんでしょうか?

疑問がどんどん沸いて出てきます。
それとも、気にすることではないのかも知れませんね。

ぼくは、運命を直感できる自分でありたいと思っています。
直感はただ待っているだけでは訪れません。
得たい直感に関すること全てに意識を向けるようにすれば、
ふとした瞬間にズバっとやってくるような気がします。

今現在、周りにいる人たちに対してどうだったんだろう、と考えたりします。
しかし、そう考える時点で、直感はなかったと言えますね。むむむ。

運命の人に出会ったときって、ホント、どんな感じなんでしょうか。
ちょっと楽しみです。