ヒデは何を見て、おまみの矢印がスーザンに向いていると思ったのでしょうか?
今週の「あいのり」で沸き起こった第1の疑問点です。

あれだけ、おまみ「ヒデ、ヒデ」と構っているのに、
そのアピールはことごとく見えず聞こえずなのでしょうか。

「まさか自分を好きになる女の子なんていない」
と無意識に思っているから、鈍感になってしまうのかもしれませんね。

そう言うぼくも、知らないうちに見逃しちゃってるかも。もったいない!

でも、はたから見て明らかであっても、当事者にしてみれば、
判断し辛いことって、いっぱいありますからねえ。
良き助言をくれる仲間が必要ですね。

昔の彼女で、ぼくのことが好きだということを、
自分自身では気付かなかったという女の子がいました。
友達に指摘されて、初めて自分の想いに気付き、意識し出したとか。

マンガやドラマで聞くような話だな、と思いましたが、
はたから見ている人は客観的に判断できるから、分かったのでしょう。
良くある話なのかもしれません。

タカノおまみが入院している間に勝負を賭けると言っていました。
おまみヒデだということを、自分にとってライバルだということを、
ちゃんと分かってるみたいですね。さすがです。

ひきょうだな、と言っていましたが、
タカノが仕組んで入院させたわけではないのですから、
一つもひきょうではないと思います。

さてさて、ヒデは誰の餌食になるのやら。
それとも鉄壁のディフェンスを見せるのか。楽しみであります。