今回の「ズバリ言うわよ!」女100人幸せ白書は、
性教育問題を取り上げていました。
「幸せって何だっけ・カズカズの宝話」でも同様の問題を取り上げていました。
今、細木先生が最も注目していることなのかもしれませんね。

「低学年からの性教育は必要だ」という質問に、
YES 68人NO 32人という結果でした。

女性陣の意見を一通り聞いた後、細木先生の第一声は、
「絶対に反対です。命を懸けてもこの教育は潰します。」

心の常識、精神論も含めて教えるべきである、と、
人間らしさ、愛のある性教育をしなければならない、と、
細木先生、熱弁でありました。
これは「幸せって何だっけ」でも同様に熱弁でした。

やはり、最も言いたいことなんでしょうね。
世界でも重要な問題の一つであることは間違いないでしょう。
性教育に限らず、心のともなった教育が必要だと思います。

セックスについて、ぼくがその詳細を知ったのは中学のころでした。
詳細というのは、つまり、その行為を行うと子供ができるということです。

小学校のころ、セックスという言葉は知りませんでした。
しかし、その行為自体は雑誌のマンガなどで知っていました。
その頃のぼくは、そういう遊びがあるんだと、
その程度の認識しかなかったのです。

すごいアイデアを思いつく人がいるもんだなあ~、と。
それにしても、ちょうどハマるなんて、よく見つけたよなあ~、と。

初めてそれが子供を作るための行為だと知ったときは、
そりゃうまくできとるわけだ~、と心底驚いたものでした。バカですね。