今回の「ガイアの夜明け」は、
ニートの人達についての内容でした。

1年半前までニートだったけど、今は小さなIT関連の会社で
働いているという人が出てきました。
今ではその会社にとって、なくてはならない存在になっています。
この自己重要感を高めてくれる環境ってのが人間には必要なんですよね。

その人は、働きだして、お金を稼ぐことの大切さを知ったと言います。
そして将来の目標が、「人の役にたつことをやる」だそうです。
目覚しい成長ですね。素晴らしいと思います。

ぼくも人の役にたつ事業をやりたいと思っています。
それも多くの人々のです。

かのアインシュタインは、相対性理論を発表したとき、
記者の1人にこんな質問をされたそうです。
「人間はなぜ生きるのですか?」
アインシュタインは一瞬驚き、こう答えたそうです。
「人の役に立つためです」

記者がなぜそんな質問をしたのかは謎ですが、
このアインシュタインの答えが、ぼくの心に強く残っています。
聞いた話なので、本当にこんなやりとりが
あったかどうかは分かりませんけどね。