ぼくは家に帰ると、部屋の電気を付けた後、真っ先にテレビをつけます。
曜日によって何の番組をやっているかは頭に入っているので、
帰ってきた時間によって、すばやくチャンネルを見たい番組にセットします。

朝は「めざましテレビ」→「とくダネ!」が定番なので、
夜、家に帰ってテレビをつけると必ずフジテレビが映ることになります。
(ここは名古屋なのでフジ系列の東海テレビですね。)
ですから、フジテレビ以外の番組を見たいときだけ、
チャンネルボタンに指を掛けるのです。

布団に入って眠りにつく直前まで、テレビはつきっぱなしです。
深夜番組ともなると、パソコンのテレビもともにつく場合もあります。
最近はブログを始めたので、テレビを見ながら
キーボードをたたくようになりました。

世の中にはテレビをあまり見ない人々がいるとのこと。
そういう人は、代わりに一体何をしているのでしょうか?

何をして過ごしているのか?想像したことがあります。
夜遊びしているのは別として、家にいる間、何をしているのか?
趣味に没頭しているのが、最も考えられることでしょう。

小説や漫画を読む。音楽を聴く。楽器を奏でる。歌を歌う。風呂に入る。
絵を描く。文章を書く。ネットサーフィンする。運動する。映画を見る。

音楽を聴きながら、読書、絵画、ネット、運動というふうに、
同時にいくつかをこなすことも考えられます。

テレビはあまり見ないと言う人が身近にいたので聞いてみました。
すると、「家の人とおしゃべりしている」とのこと。

おお!!独り暮らしにはない発想です。
そういえば実家にいるときは、テレビを見ながら家族とおしゃべりしてたなあ。
みなさんは、家で何をして過ごしていますか?