「タモリのジャポニカロゴス」で、オノマトペのコーナーがありました。
オノマトペとは、擬音語、擬態語、擬声語の総称のことです。
ワンワン、バタン、よちよち、などです。

使っているオノマトペに、その人自身が出るそうです。
一つのことを表現するのに、人によって様々ですからね。
ぼくはどんなオノマトペを無意識に使ってるかな?
明日から周りの人たちのオノマトペに注目してみようかと思います。

日本語はオノマトペが多彩な言語だと聞いたことがあります。
漫画が絵だけでなく描き文字で様々な状況を表現できたのは、
日本語だからこそなんでしょうね。

ぼくが小学生の頃、荒木飛呂彦先生の漫画で、
読み切りだった「ゴージャスアイリン」や、
連載の始まった「ジョジョの奇妙の冒険」を初めて読んだとき、
シャン!!ババァーン!!ドドォーン!!とか言う文字が、
何でもないちょっとしたしぐさにも描かれていました。

「何だそりゃ!!」と突っ込みながら読んでいたのを覚えています。
これも一貫した荒木節なんでしょうね。