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ええじゃないか!

皆さまに楽しんで頂けるブログを書きたいです。


2012年1月9日に私立推薦入試が行

われました。その結果が今日1月1

1日に学校に届きました。そして、

校長先生から通知封筒を受け取り開

けて見ると↓の通知が入ってました



合格して本当に良かったです。ちな

みに僕は、単願推薦入試です。

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私立推薦入試まであと残すとこ2

日になりました。明日は体を休め

て、入試に望みたいと思っていま

す。推薦入試と言えば面接試験です

これまで学校でやって来た、想定模

擬面接練習を役立て面接試験に望み

たいです。ちなみに推薦入試

は、2013年で終了するらしいで

す。

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阿『GW明けの空港は先日の賑わいも忘れて静 かなものです。 まさに、"兵どもが夢の後"。 あぁ、そんな干渉に浸っている場合ではない 。 そう、僕の夢も終わってしまうかもしれない のです。 そんなの駄目だ。 だから取るものとりあえず、これからミドリ ちゃんの元へ出掛けて行くのです。 そう、あれは夕べの事でした———』

・ ・ ・

ミドリ(以下:ミ)「だってヒロシ、全然会って くれないじゃない。。」

ヒロシ(以下:ヒ)『そんなこと言っても、色々 とさ、ほら…』

ミ「だってGW終わっちゃったんだよ? 長い人は10日も休んだんだよ? それに皆遊びに行ったんだよ? なのに帰ってこないってどういうこと!?」

ヒ『だからさ、前も言った通り、会社の寮の 庭の草むしりとかさ、色々あってさ…』

ミ「一体何百坪あんのよ、その独身寮! あのね…分かってる…? 私たち遠距離恋愛なんですからね!?」

ヒ『あぁ、名古屋と盛岡だよね? 638kmくらいかな?』

ミ「距離なんかどうでもいいの!! 離れてることが問題なの! あたしがどんなに寂しくしてるか、ちょっと は考えてくれてもいいんじゃない?」

ヒ『分かってるさ、分かってるよ。 うぅ、だから、あぁ、ういろう送ったじゃな いっ。 好きだって言ってたから…』

ミ「そういうことじゃないの! …もういい… 終わりにしましょ…あたしたち…。」

プーッ、プーッ…

ヒ『あぁっ!ミドリちゃん!』
・ ・ ・

ヒ『とにかく、ご機嫌を直してもらわなきゃ 。 だから急いで行こうと思って飛行機に乗りま した。 今朝会社に行って、"午後から休みをください "って言ったら課長に、"何考えてるんだ"とこ っぴどく怒られました。 はぁ、憂鬱です。 ミドリちゃんのことも、会社のことも、どう しようどうしようと考えてると何だか眠くな ってき…… …がぁーがぁー(←寝ちゃいました)』

機内アナウンス(飛行機はまもなく盛岡空港に 着陸いたします。 現地の天候は晴れ。 気温は18℃とのことです。)

・ ・ ・

ヒ『あっはははは! 良い天気だね、ミドリちゃん。』
ミ「ほんと!なんて素敵なGW!!」

ヒ『ねぇ、その三編みほどいてごらんよっ。 』

ミ「えっ恥ずかしい~」

ヒ『ほら~、風が気持ち良いよ~』

ミ「ヒロシさんだ~い好き~!!」

ヒ『僕もミドリちゃんだ~い好き~!!』

ヒ・ミ[あははは!あはははっ…]

・ ・ ・

CA(お客様、お客様)

ヒ『…ん…あ、んぁはいはい…ぁっ、すいま せん、ごめんなさい。。』

CA(到着いたしましたが)

ヒ『あぁ、盛岡空港ですね?』
CA(いえ、岩手花巻空港です。)

ヒ『えっ…あぁすいませんすいません』

CA(お疲れなんですね。 どうぞお気をつけて良い旅を。)

ヒ『"盛岡空港なんて歌の中だけのお話よ" ミドリちゃんがそう教えてくれたのに、つい 口走ってしまいました。 あぁ恥ずかしい。 それにしても何て照れ臭い夢を見てしまった のでしょう。

さて、空港からバスに揺られてミドリちゃん が住む盛岡にやって来ました。 彼女はこの街でOLをしています。 駅の近くの大きなビル。 だから、近くで待っていればきっと…』

♪~プルルルルルッ、プルルルルルッ~

ヒ『あっ、ミドリちゃんからだっ!』

ピッ

ヒ『もしもし?』

ミ「もしもし? …夕べはごめんね…」

ヒ『ううん、全然… えっとさ、実は僕今、盛——』

ミ「じゃーん! あたし名古屋に来ちゃった! あはははは!」

ヒ『えっ?』

ミ「仕事終わるまで待ってるからっ。 ねぇ、どこにいればいい?」

ヒ『えっえええぇぇぇ~~…』

小さな奇跡

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