ブログからのペタありがとうっす(^-^)v
お陰さまでまた伝えようという気持ちが続きます♪
ちょっと前まで 疑問にも思わなかったけど。すごいよね、テレビや新聞の力は。世の中のことについて耳を傾けるとき、どうやって知ろうかなと考えてすぐ思い付くのはこういった媒体のマスメディアが普通なんだから。
偏向報道という言葉を先日ブログに欠きました。そのままのことだけど 仕組みを簡単にしてみようと思います。
実際にこれはずっと起きていることです。自分の国をきちんと見て知る上で大切なことです。
例えば、
もし自分が何処かの国の代表で、その国のためにちゃんと向き合わなければいけない問題があったとします。
みんなの将来のため、その問題に取り組み、解決していこうとしていくためには 的確な政策とみんなの支持が必要です。
でも、その中にその問題に向き合い、乗り越え、正しく変えられたりすることを拒む人もいます。
もしそんな人たちがテレビや新聞のマスメディアにたくさんいたら、どうなるか。
政策の本質や意義は放送せず、また違う捉え方に導く歪曲を加え、支持されるべき政策を行う人の小さな小さな落ち度を連日、みんなに伝えたら。
それを見て聞いたみんなはその代表をどう見るんだろう。
きっと嫌いになります。
また、反対にマスメディアが支持したい代表の落ち度や不正はまったく報道せず、きちんと伝えなければならない みんなの声は見過ごされ、実際にはみんなの不利益になる政策を正しいと伝えたら。
それを信じた人たちは、マスメディアの支持したい代表を応援してしまいます。
これが本当にあったらどう思いますか。
実は、被災地の人達、地域をもっと早く復興出来るのに していなかったら。
実は、このデフレによる不況が正しい政策を実施すれば数年で回復出来るのに 正しい政策が否定され続けたら。
実は、僕らの時代が平和で豊かであるのは、大戦で命懸けで守ってくれた人達がいたのに、その想いの全てが誤りだと教え続けられたら。
実は、誰でも知っている酷い事件のたくさんの加害者の名前が日本での通名で、本名が日本人の名前でなかったら。
文化的友好という表面の裏では、真実の歴史を伝えず、悪意ある教育と行いをする国があったら。それに組する人達で自分の国にあるマスメディアが構成されていたら。
今の日本になります。
誇らしいことに、僕らの国はそれに気付き、小さくとも勇気ある一人一人の行動から、変わり始めています。それも決して過激で暴力的ではない理性的な行動で伝わり始めています。
テレビや新聞とは、放送したり書いたりすれば 実際とは偏りのある内容に編集したり、また伝えるタイミングも意図することが出来ます。
また海外ではテレビが行き過ぎれば新聞が。新聞が行き過ぎればテレビがそれを正す自浄作用を持っています。
そしてテレビ局が新聞社を経営すること、またその反対も法律で禁止してバランスをとりますが、日本にはありません。
それらの放送機関は自社に利益になるような子会社を持つことも禁止していますが、日本にはないため実際にはないブームを作り上げ、自社関連商品を宣伝することが出来てしまいます。韓流のことです。
こう言ったことが起こらないようにテレビ局などの外国資本比率は一定に定められていますが、これを越えている局があります。例えばフジテレビのことです。
個人的には、理想だけど、近い国も遠い国も、文化の違いや理解が離れていても、仲良くやれたらと心から思っているけど、まだまだ時間はかかります。
それより、自分の生まれ育った日本というアイデンティティーを理解し守らないと、それはいつになっても儚く遠い理想かなと思います。