【自民党の安倍晋三総裁は、竹島を日本に編入した日にあたる来年2月22日に政府主催の式典を開くのは見送る方針を固めた。】
↑ この件、ネット上ですごく話題になってますね。
今日ニュースを見て驚き、がっかりしましたが夜も更けて落ち着いて考えています。
衆院選後、ねじれが続く参議院を解消し、安倍カラーが発揮できるまで景気回復に特化して運営してゆく。来年夏の参議院選挙で勝ってやっと戦後レジーム脱却の戦いが始まる。と、よーく肝に銘じて考えていましたが、安倍自民党の大勝と前日の秋葉原の街頭演説の熱気もあって、僕の中ではそれを分かっていても、衆院選に勝てばすぐに日本が取り戻せる世の中になっていくみたいな甘い気持ちもあったなぁと痛感しています。
今、安倍さんを応援していろんな方々が頑張っているこの戦後レジームからの脱却の相手は、67年間もの間に深く日本に根付いてしまった反日社会体制の価値観・近隣周辺諸国・マスコミ・サヨク思想、そしてまだ日本の姿に気づいていない本当に多くの日本人だから。
衆院選の勝利ひとつでそんなに簡単に行かない…すごくか細くて頼りないかもしれない一歩一歩の道のりなんだと思います。
もちろん竹島の式典は公約どおり行ってほしい、公明党との連立なんてさっさと終わりにしてほしい。韓国と仲良くなんてしなくてもいい、でもそれと引き換えにマスコミや特亜諸国に揚げ足をとられ、このか細くとも日本を取り戻す道のりがあっという間に潰えてしまうほうが残念に思う。マジでそれは本望でない。
5年、10年かかるかもしれない…
でも日本を取り戻す流れを本当に掴んだとき、公明党もその前に切り離せるし、経済を強力に復活させてこそ無数の外交カードを韓国に対して効果的に使い竹島も取り戻せる。
だいたい、冒頭の記事は朝日の記事。
事実であれ、そうでないにしても安倍自民党支持者がその記事を読んでどう反応するかくらい分かってるでしょう。
マスコミの影響力と大衆情報の力の怖さは僕らが一番知っていて、そしてそれと闘っている。
だから、これからもガッカリ記事みたいなものも出てくるはず。
それに踊らされずに日本再生を応援しようと思ってます。
選挙後たった数日後の記事ひとつに保守が分裂させられてたまるか!
夏の参院選までの戦は、こーいうことだって早めに体験できて良かったって心境です。とにかく景気回復・日銀法改正へ一点集中!
日本人なら天皇陛下のように、静かな秩序ある行動で着々と祖国再生を歩んで行きたいな。
てなわけで、来年早々には式典できなくても再来年はよろしくです。