ペタやコメントありがとうございました。
もうすぐX'mas、年末です。
体調には気を付けてお過ごしください。
昨日は保守派なのに安倍さん攻撃はあんまり良い方向ではないなぁ~と思いブログを書きました。
今日はその気持ちの続きです。
ちょっと想像してみました。
頭で勝手に描いた急進保守の日本を。
もしそういった形で日本を取り戻したら
逆にマスコミも思いっきり保守になり、少しでも左な言論があれば叩きまくるのかな…。
GHQによる戦後日本の構築の結果で現在の危機があるのはよくわかります。でもそれだけかなという気持ちもほんの少しあります。
大東亜戦争の意義は十分に理解し、日本の真の貢献と誇りを知りました。
南京大虐殺もなかった。従軍慰安婦も捏造だと知りました。でも日本軍部の独走はなかったとは言い切れないのも事実だと思います。これを見てみぬふりをして本当の日本を受け止めたとは言えないと思います。
きっと戦時中には、家族を失う悲しみから戦争の終結を望む人に、非国民だとレッテルを貼るような風潮もあったのだろうと思います。戦後そんな事柄に対する反動が戦後体制の浸透を強めた一因にあるとしたらと考えれば、こういった視点も大切だと思います。
これから時間をかけて必ず成就させたい安倍さんの戦後レジーム脱却。揺るぎない保守とは、歴史を学ぶ大切さから汲み上げた叡知と共にあると思います。
今日明日には叶わないから、無理急がず確実に日本を取り戻す道のりを歩みたいです。まだ新政権も始まっていないのに、いきなりスムーズに保守が進行していくと考えるのは、逆お花畑じゃないかなと感じます。
僕はネットや書籍から、自分の中の祖国を取り戻しました。誇りと武士道精神。そして和の心。
安倍政権誕生を目の前に、過剰な期待をかけて、少しでも予想と違うことがあればマスゴミの如く安倍たたきをするのは保守とも真ん中とも感じない。安倍さんを偏向報道から守るぞ!と言いながらマスコミに乗せられる…。大切な一票を投じたなら、何より安倍さんを信じたらと思います。まだ選挙から一週間しか経ってないんだし。安倍に投票したんだから期待どおりに公約を即実行しろというのは、協力したんだから閣僚ポストを用意してね。みたいな普段批判している古い自民党のようです。優れた侍はすぐに刀は抜かないといいます。じっくり腰を据え憲法改正等、機を見ることが大事です。
日本を取り戻すなら、落ち着いて天皇陛下が体現する日本そのものの心に耳をすませてみる。日本人としてどんな歴史に立ち、何をしたらいいか すっと受け止められます。
一歩一歩、ひとつひとつの課題を乗り越えてやっと戦後レジームからの脱却です。まずは経済、景気回復からでしょ(^-^)v
明日は天皇陛下の御誕生日。心よりお祝い申し上げたい気持ちです。