今日の午後こんなYahooニュースがでました。
旧沢石村のコメ、出荷制限解除=政府 時事通信 [11/19 20:15]
政府は19日、福島県三春町の旧沢石村地区の2012年産米に対する出荷制限を解除した。福島県が同日提出した管理計画を受け、放射性セシウムが基準値(1キロ当たり100ベクレル)以下と検査で確認できれば問題ないと判断した。
同地区で生産されたコメから基準値を上回るセシウムが検出されたため、政府は15日に出荷制限を福島県に指示してていた。
いくつかのYahooコメントには、
口にしたくない。
地産地消で。
と溢れていました。
もちろん普通に、そう思う人がたくさんいます。自分の中にもそんな気持ちがあります。
でも、心の奥は、悲しい気持ちになりました。
少しおかしいと感じてた。
被災地を思い、絆、復興、支援、思いやり。という言葉がたくさん聞こえてくる。それと同時に、瓦礫の焼却灰を拒み、風評被害を当然または仕方ないと受け入れる。
それは被災地だけでなんとかしてと。
僕は今、真夜中に明るい照明と暖房の部屋でブログを書いている。
震災から節約を心掛けるようになって一年半以上経っても、便利と快適を享受しながら、大した負担は負っていないという気持ちへの違和感。
ふと一人静かに考えて、僕は福島のお米を食べると決めました。安全基準にあるんだし。
個人的には福島とは縁もゆかりもない土地だけど、福島の人達と痛みを分かち合いたい。
賛否両論、ブログに書いてはいるけれど、これは自分の問題として。人からみたら分からないけど、自分で決めたら偽善な気持ちひとつなく、清々しい。
腹で決めるってこういうことかな。食べるんだし。
僕は日本のお米を食べて育ちました。
『米』という字の語源はいろいろあるみたいです。そのうちのひとつに、一生懸命に心を『込め』て作るからというのがあります。
これからは、心を込めて、福島のお米をいただきます。
まずは買い方探します。
追加で…
ブログ書いた後にさっきのYahooニュースのコメント見たら、「福島のお米を食べよう!」ってコメントがいくつかありました(^-^)v
なんかすっげーウレシー《*≧∀≦》