YouTube動画より。
『ある少女の想い 自衛隊』
二年前の旅行先での駐屯祭で例によって変な団体が来て、私はや~な気分…。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が歩いていく。
少女「あんたら、地元の人か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で…云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である。自衛隊賛美につながる…云々」
少女「わたしは神戸の人間や。はるばる電車に乗って何しに来たか分かるか?」
団体「…?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたんは、ここの部隊の人や。寒いなかご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて、夜は夜でパトロールしてくれたのも、ここの部隊の人やってん…。今日わたしはその人たちにお礼を言いに来たんや。あんたら分かるか?消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が…。でもここの人らは歩いて来てくれはったんやで……」
最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった…。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
その団体はその場から撤退…。
彼女が門をくぐったとき
守衛の自衛官が彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく、
直立不動のまま敬礼していた。
短い動画でしたが心に染みます。
阪神大震災、東北大震災でも自衛隊の功績は計り知れない。あまり報道されていないことに憤りを感じます。
国内だけでなく、ソマリア沖の海賊退治(ブログup予定)でも国際的な貢献を命を懸けて果たしています。イラクのサマーワでもその立派な貢献をブログに以前書きました。
今日、安部総裁の自民党による政権公約において、集団的自衛権の行使についての改正があげられました。領海海域の防衛についても、国民の生命に関わる重大な改正です。
災害や紛争の間際で命懸けで国民を守り、救うことは国民全員がその場でできる事ではないのです。しかし、その労力、技術、体力、知識を持ち、国民の窮地を救う自衛隊を支えることは、国民有権者の全員ができます。
今まで選挙に行ったことのない方、あまり興味のない方へ…
いろいろな問題、課題があるなかで一票を投じるわけですが、自衛権の例でも分かるように。自分、家族、友達、大切な人たちの命と未来に関わっています。
社会を知り、考え、選挙でたった一票を手に、自分の意志表明することを放棄するということが、どれだけ大きな損失かハートで理解してほしい。
無関心で何もしなくても、責任ある国民によって守られているという大切なことを理解してほしい。
12月16日 僕は自分の思いと希望を込めて投票します。