- 前ページ
- 次ページ
個人で借りているレンタルサーバーにMovableTypeを入れてみた。
中に入れるコンテンツは、アメブロをやめて移行するのもどうかと思ったので、昔ライブドアでやってたブログをとりあえず放り込んで試しにいろいろいじって楽しんでる。
NICでDNSサーバーの設定を久しぶりに触ったら、昔の同僚にお願いしてDNSサーバーを間借りしてたのを思い出した。今までありがとう。
大したことはやってないのだけど、自分で色々システムを触るのはやはり面白いので、昨日はうっかり夜更かし。こんな感覚で仕事を楽しめる職場にしていきたいなと、ふと思った。
最近職場の楽しさについて考えたのだが、職場の楽しさには2種類あると思う。
1つ目は福利厚生的な楽しさ。
これは、例えば社食が充実していて美味しいとか、会社内にリフレッシュ用にダーツがあるとか、そんな感じのもの。
2つ目は仕事そのものの楽しさ。
こちらは、仕事そのものが面白くてつい集中してしまう、そういう仲間や環境がある、という楽しさ。
どちらも大切な楽しさではあるのだが、世の中ではどうもこの2つをひとまとめにして話されることが多いように感じる。最近の日経ビジネスの特集でも、意識的にか無意識にかは不明だが混同していろいろな事例が掲載されていた。
1つ目の楽しさは仕事そのものの楽しさを見出すことが難しい場合にはESの向上に有効な手段だと考える。例えばルーティンワークしか存在しない職場など。
ただ、当社のような伸び盛りで若いうちから活躍でき、ビジネスモデルそのものを考えることが出来るような職場では、2つ目の仕事そのものの楽しさに力点を置いて追い求めたい。実際に私がこの会社に入社して強く感じたのが「あぁ、仕事って面白いんだな」ということ。
以前は外資系コンサル企業にいたこともあり、仕事は時間を金に変える効率が良いほうがいい、くらいにしか考えてなかった。その考え方が変わったことについて、すごく感謝している。
私が入社時に感じた上記のような感覚を今の社員のみんなにも感じてもらえるような環境を作っていく必要性を強く感じ、実行していきたいなと。もちろん、自分自身が背中を見せることも含めて。
中に入れるコンテンツは、アメブロをやめて移行するのもどうかと思ったので、昔ライブドアでやってたブログをとりあえず放り込んで試しにいろいろいじって楽しんでる。
NICでDNSサーバーの設定を久しぶりに触ったら、昔の同僚にお願いしてDNSサーバーを間借りしてたのを思い出した。今までありがとう。
大したことはやってないのだけど、自分で色々システムを触るのはやはり面白いので、昨日はうっかり夜更かし。こんな感覚で仕事を楽しめる職場にしていきたいなと、ふと思った。
最近職場の楽しさについて考えたのだが、職場の楽しさには2種類あると思う。
1つ目は福利厚生的な楽しさ。
これは、例えば社食が充実していて美味しいとか、会社内にリフレッシュ用にダーツがあるとか、そんな感じのもの。
2つ目は仕事そのものの楽しさ。
こちらは、仕事そのものが面白くてつい集中してしまう、そういう仲間や環境がある、という楽しさ。
どちらも大切な楽しさではあるのだが、世の中ではどうもこの2つをひとまとめにして話されることが多いように感じる。最近の日経ビジネスの特集でも、意識的にか無意識にかは不明だが混同していろいろな事例が掲載されていた。
1つ目の楽しさは仕事そのものの楽しさを見出すことが難しい場合にはESの向上に有効な手段だと考える。例えばルーティンワークしか存在しない職場など。
ただ、当社のような伸び盛りで若いうちから活躍でき、ビジネスモデルそのものを考えることが出来るような職場では、2つ目の仕事そのものの楽しさに力点を置いて追い求めたい。実際に私がこの会社に入社して強く感じたのが「あぁ、仕事って面白いんだな」ということ。
以前は外資系コンサル企業にいたこともあり、仕事は時間を金に変える効率が良いほうがいい、くらいにしか考えてなかった。その考え方が変わったことについて、すごく感謝している。
私が入社時に感じた上記のような感覚を今の社員のみんなにも感じてもらえるような環境を作っていく必要性を強く感じ、実行していきたいなと。もちろん、自分自身が背中を見せることも含めて。
会社のいろいろな制度をつくるときに注意しなければならないのは、制度はあくまでも会社の文化や空気を醸成するためにあるという点。
会社の制度の検討をするときによくあるのが、現在ある問題を解決するために制度を用意するというもの。もちろん、間違っているわけではないが、それだけで制度をつくっていってしまうと、つくられてすぐは利用されても、そのうち利用されなくなったり、俯瞰的に制度を見たときに、ちぐはぐな制度ができたりしてしまう。
もちろん、制度を作ろうと思うきっかけは何らかの問題解決でも構わないが、制度を設計していくときには会社の哲学が反映されているかということを考えながら、その制度によってどのような会社の文化や雰囲気、空気が作られるかを意識することが最も重要。そこをぶらさなければよい制度をつくる ことが出来る。
具体的な問題は制度で解決するよりも、個別のマネジメントラインでしっかりと対話をしながら解決するべきものが多い。具体的問題解決においては、制度はあくまでもそのマネジメントの手助けをする程度でしか無い。
一方、全体の空気を醸成するという意味においては、制度は組織メッセージなので大変重要。
制度の設計時に効果を考える中で、つい具体的な問題に目が行きがちになってしまうので、自戒を込めて。
会社の制度の検討をするときによくあるのが、現在ある問題を解決するために制度を用意するというもの。もちろん、間違っているわけではないが、それだけで制度をつくっていってしまうと、つくられてすぐは利用されても、そのうち利用されなくなったり、俯瞰的に制度を見たときに、ちぐはぐな制度ができたりしてしまう。
もちろん、制度を作ろうと思うきっかけは何らかの問題解決でも構わないが、制度を設計していくときには会社の哲学が反映されているかということを考えながら、その制度によってどのような会社の文化や雰囲気、空気が作られるかを意識することが最も重要。そこをぶらさなければよい制度をつくる ことが出来る。
具体的な問題は制度で解決するよりも、個別のマネジメントラインでしっかりと対話をしながら解決するべきものが多い。具体的問題解決においては、制度はあくまでもそのマネジメントの手助けをする程度でしか無い。
一方、全体の空気を醸成するという意味においては、制度は組織メッセージなので大変重要。
制度の設計時に効果を考える中で、つい具体的な問題に目が行きがちになってしまうので、自戒を込めて。
今さらだが、インターネットで個人が情報発信することでなぜ信頼性のあるはずのマスメディアを駆逐し得るのか。ということについて思うところを以下に。
私自身は情報処理を行うときに、情報の媒介の信頼性による優先順位をつけている。
それは以下のようなもので、概ねみなさん同様の判断をしているのではないかと思う。
1.自分で直接(媒介を通さず)見た・聞いた・経験した情報
2.信頼できる知人、友人からの情報
3.信頼できる(ブランド力のある)メディアからの情報
4.その他メディアからの情報、うわさ話など
※重要なポイントは、マスメディアの情報よりも信頼できる知人、友人からの情報の方が信頼性が高い、というところ。
この情報のうち、2.と4.にあたる部分の情報量が、ネットが出現以後では段違いに増加しているのではないかと考える。そのうち、重要なのは2.の情報量が大幅に増加したことである。
2.の情報とは、具体的には以下のようなものであろう。
例えば、海外にいる友人とは年に1回くらいしか会わなかったところが、SNSなどを通して年中いつでも、今起きていることに関して海外現地の反応などの情報を含めて情報交換出来る。
例えば、カンファレンスなどでお話したアルファブロガーの方が書いている、業界についての記名記事を目にする機会は間違いなく増えている。
などなど。
逆に、4.の情報もネットによって大きく増加しているが、こちらの信頼度の低い情報をさして「ネットの情報」と一括りにすると本質を見誤ってしまう。例えば2chは娯楽としては面白いかもしれないが、信頼あるマスメディアを駆逐する主因にはなりえないのではないか。
以上のように考察していたのだが、このあいだ飲みの席で話したところ、反応が良かったのでブログにUP。
私自身は情報処理を行うときに、情報の媒介の信頼性による優先順位をつけている。
それは以下のようなもので、概ねみなさん同様の判断をしているのではないかと思う。
1.自分で直接(媒介を通さず)見た・聞いた・経験した情報
2.信頼できる知人、友人からの情報
3.信頼できる(ブランド力のある)メディアからの情報
4.その他メディアからの情報、うわさ話など
※重要なポイントは、マスメディアの情報よりも信頼できる知人、友人からの情報の方が信頼性が高い、というところ。
この情報のうち、2.と4.にあたる部分の情報量が、ネットが出現以後では段違いに増加しているのではないかと考える。そのうち、重要なのは2.の情報量が大幅に増加したことである。
2.の情報とは、具体的には以下のようなものであろう。
例えば、海外にいる友人とは年に1回くらいしか会わなかったところが、SNSなどを通して年中いつでも、今起きていることに関して海外現地の反応などの情報を含めて情報交換出来る。
例えば、カンファレンスなどでお話したアルファブロガーの方が書いている、業界についての記名記事を目にする機会は間違いなく増えている。
などなど。
逆に、4.の情報もネットによって大きく増加しているが、こちらの信頼度の低い情報をさして「ネットの情報」と一括りにすると本質を見誤ってしまう。例えば2chは娯楽としては面白いかもしれないが、信頼あるマスメディアを駆逐する主因にはなりえないのではないか。
以上のように考察していたのだが、このあいだ飲みの席で話したところ、反応が良かったのでブログにUP。
本日は当社シーエー・モバイルの創業10周年(2000年5月31日に創業)。
私は2001年7月1日入社なので、8年11ヶ月働いている事になる。
あまり意識していなかったので、言われてみてふと気づくと長いなぁ、という印象。
ところで10周年ってのは、私は前述の通り創業当時からいるわけではないので、関係ないといえば関係ない。ただ、現在モバイル、インターネット業界自体がかなり大きな変革の時期に差し掛かっている。そういう意味では今までの10年とこれからの10年は仕事の内容が大きく変わってくるだろう。
特に今まではエマージングな業界の中での先行メリットによる既得権益に支えられてきた部分もあると思うし、これからはそういったものはどんどん変化して残らなくなる。その中で次の時代を代表するようなメディアを創ることが出来るかどうか、次の時代を代表するビジネスモデルを創れるかどうか、ということが試されるだろう。
今まで以上に実力が試される環境の中で自分を磨きながら、優秀な仲間たちと力を合わせ、競合企業と戦い、その結果業界を育てていくということを考えるとワクワクしてくる。
次回10年後に振り返ったときに、自分自身も、一緒に働く仲間たちも大きく成長して今よりもさらに大きなスケールの話をしていることを想像しながら、引き続き頑張っていこう。
こういう機会なのでいろいろと思い起こすとキリがないのだが、私が入社したときは社会人ちょうど1年しか経っていない時、未熟な上に調子にのっていて、使えないやつだった。その後、新規事業の立ち上げに失敗し、マネジメントに失敗し部下から総スカンをくらい、取引先の方とトラブルを引き起こし、とたくさんたくさん失敗をしてきた。今も引き続き成長途上ではあるが、当時と比べると間違いなく成長している。いろいろな経験を与えてくれた上司や取引先の方、切磋琢磨し、また支えてくれた仲間に感謝している。
お取引先の皆様、いつもお世話になっております。まだまだ未熟な私と当社をいろいろな形で支えていただき、感謝しています。引き続きご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。
従業員の皆さん、一緒に働く中でいつも気付きを与えてもらっています。本当にありがとう。手前味噌ですが、当社は切磋琢磨できる良い仲間が多い会社だと思っています。これからも一緒に成長していきましょう!
※10周年を機に弊社外川がブログを始めました。早速10周年の誓いをUPしています。
私は2001年7月1日入社なので、8年11ヶ月働いている事になる。
あまり意識していなかったので、言われてみてふと気づくと長いなぁ、という印象。
ところで10周年ってのは、私は前述の通り創業当時からいるわけではないので、関係ないといえば関係ない。ただ、現在モバイル、インターネット業界自体がかなり大きな変革の時期に差し掛かっている。そういう意味では今までの10年とこれからの10年は仕事の内容が大きく変わってくるだろう。
特に今まではエマージングな業界の中での先行メリットによる既得権益に支えられてきた部分もあると思うし、これからはそういったものはどんどん変化して残らなくなる。その中で次の時代を代表するようなメディアを創ることが出来るかどうか、次の時代を代表するビジネスモデルを創れるかどうか、ということが試されるだろう。
今まで以上に実力が試される環境の中で自分を磨きながら、優秀な仲間たちと力を合わせ、競合企業と戦い、その結果業界を育てていくということを考えるとワクワクしてくる。
次回10年後に振り返ったときに、自分自身も、一緒に働く仲間たちも大きく成長して今よりもさらに大きなスケールの話をしていることを想像しながら、引き続き頑張っていこう。
こういう機会なのでいろいろと思い起こすとキリがないのだが、私が入社したときは社会人ちょうど1年しか経っていない時、未熟な上に調子にのっていて、使えないやつだった。その後、新規事業の立ち上げに失敗し、マネジメントに失敗し部下から総スカンをくらい、取引先の方とトラブルを引き起こし、とたくさんたくさん失敗をしてきた。今も引き続き成長途上ではあるが、当時と比べると間違いなく成長している。いろいろな経験を与えてくれた上司や取引先の方、切磋琢磨し、また支えてくれた仲間に感謝している。
お取引先の皆様、いつもお世話になっております。まだまだ未熟な私と当社をいろいろな形で支えていただき、感謝しています。引き続きご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。
従業員の皆さん、一緒に働く中でいつも気付きを与えてもらっています。本当にありがとう。手前味噌ですが、当社は切磋琢磨できる良い仲間が多い会社だと思っています。これからも一緒に成長していきましょう!
※10周年を機に弊社外川がブログを始めました。早速10周年の誓いをUPしています。
