今日から当社グループにも12名の新卒が入社。
ということで、新入社員の皆へのメッセージを。


まずは、入社おめでとうございます!
これから当社グループで一緒に事業やプロジェクト、さらには企業文化を創っていきましょう!

新入社員の皆様にお願いしたいことを1つだけお伝えします。
シンプルですが、「今日の気持ちを忘れないで下さい」ということです。

おそらく、今日は入社1日目、出社するときに緊張をしつつ不安がありながらも期待に満ちあふれた気持ちを持っていたことと思います。
「自ら造った良いサービスをいつか世の中に発信したい」とか、「早いうちにクライアントに良い提案をして感謝されたい」、もっと抽象的で「活躍してやるぞ」とか、もしかしたら「出世して給料を早く上げてやるぞ」、という人もいるかも知れません。どんな想いでも良いので、自分が抱いた新鮮な気持ちを忘れないで欲しいです。正確に言うと四六時中覚えていろということではなくて、時々ふと思い出して、初心に戻って欲しい、ということです。
今日抱いた自分の理想の姿や、なりたいと思った姿は、忘れず想い続け、努力していれば必ず実現します。実現しない場合というのは、抱いた理想やなりたいものを忘れてしまう、ということが原因です。
夢や理想をイメージできた場合、想い続け、努力し続けることで必ずなりたい自分になれますので、なるべく具体的になりたい姿をイメージし、時々思い出し、どうすれば実現出来るのか考えて実行していくことが重要です。

社会人になると今までよりも辛いことやへこたれそうな壁にぶつかることが多々あるかと思います。そんな時、今日どんなことを思い描いていたのか、思い出してください。きっとみなさんの成長の支えになると思います。


と、私自身も目の前にあるタスクが忙しく、初心を忘れることが多いので備忘録がてら。
新卒を見ていると初々しくて、初心を思い出させてくれるので良い。
私も彼らに負けないよう頑張ろう!
国内の状況を見ていてもゲームデベロッパーズカンファレンスのレポートを聞いても、(特にモバイル領域の)ソーシャルアプリケーションプロバイダー(SAP)事業は間違いなく大きなチャンス。まだまだこれから参入して大きな成果をつかむことができる。
国内においてマネタイズしやすい数千万人のプラットフォームの出現というのは、おそらくimodeやezwebが出現した10年前のモバイル課金プラットフォーム出現に匹敵する、もしくはそれ以上の市場状況だろう。

こういったチャンスにおいて、ビジネスが成功することをイメージして大変楽しみだと思うのと同時に、当社の社員にとっての成長のチャンスだということはもっと大きな楽しみだと強く思う。

つまり、市場がエマージングであるということは成功体験を積むことができるチャンスが通常より多いということ。正しい戦略を練り、正しい努力をできれば確実に成功できる。
だからこそ、きついスケジュールや何度も方向を変更しながらの大変な仕事でもがんばれる。必死になって頑張った先に成功がある、と確信しやすい。
また、マネジメントとしても部下に求めやすい環境。やれるだけ頑張らせた先に高い確率での成功が見えているので、強く求めることが出来る。

実は日本国内の数ある市場・事業を見渡して、正しい努力をして成功をつかめる市場・事業というのはそんなに多くないのではないか。そんな中、インターネット、モバイル、という市場で仕事をできることを幸せに思い、そのチャンスに対して失礼の無いよう全力を尽くしていきたい。
当社初のmixiアプリが昨日サービスイン、ガールズチェッカーという女性に役立つコンテンツを集めた便利サービス。生理の管理などが行える、ガラケーでいう当社の「女性の医学+漢方」やMTIさんの「ルナルナ★女性の医学」のようなサービス。
本日の増加数ランキングでは6位!なかなか良いスタート。

私も早速登録したが、会社のことを知らないミク友から見ると、生理の管理ツールを何故かインストールしてる怪しい人ではないか?という心配が。。。そして使い勝手のレポートをしようと思ったが、いまいち使いこなせず。。。(当たり前といえば当たり前だけど)

ということで、ユーザーとしては使ってなくて申し訳ないですが、ソーシャルメディアグループのmixi第一弾アプリということで、これからの成長を楽しみに応援しています!

あ、参加メンバー一覧にテスト34さんとかテストアカウントがいるのはイマイチでは?
修正よろしく。
先程、サイバーエージェントの中山さんと当社川本さん、坂入さんの4名でランチへ。中山さんとは最近当社の取締役に就任いただいたこともあってコミュニケーション量が増えている。

オープンマインドが重要という話で盛り上がり、なんやかんやでブログを書く約束をすることに。

実名でブログを書く事に対して消極的だったのは、「自分自身を開示することに自信を持ててないからだなぁ」と反省。
ウォーレン・バフェットのように「明日の新聞に自分の今日の行動が全部出ても恥ずかしくない生き方」に向けた一歩、という意味を込めて実名でブログを始める。

きっかけをくれた中山さん、川本さん、坂入さんに感謝。
ありがとうございました!