どうも!
専業トレーダーのYusukeです。
さて、注目していたFOMCも終わり、次の一手を探している人もいれば、今の状況に困惑している方もいるかもしれませんね。
本日のブログを読む事で、これからの相場はどんなところに着目すべきなのかが分かります。
それでは進めて行きましょう!
参加費無料です↓
(2019/6/21現在 参加人数131名)
さて、ドル円は前日のFOMC前の水準から1円を超える円高に振れています。

米長期金利が2%を割り込んだことで、ドル売り円買いが進み、
これまでサポートとして機能していた107円80〜90銭の水準をあっさり割り込みました。
個人的にはこのレベルでもう少しはもみ合うのかな?と予想していましたが、米金利の急低下を前には無力でしたね。

FOMCを終えた後の、昨日の流れとしては、
東京時間で株価が緩やかに上昇📈
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しかし円高の流れは止まらず…⚡️
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これまでのように株価は上がればドルが買われる展開とは異なり、夕方にかけては107円台半ばを割り込む水準まで円高が進む。
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ツイッターでもお伝えはしていましたが、ドル円は金利の下落に連動していた様です。
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その後、3時半から始まった黒田日銀総裁の記者会見にかけては一旦107円80銭まで反発。
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NY時間ではイランによる米ドローン撃墜のニュースに再び円が買われ、107円台前半までドル安が進む展開に。
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G20で米中首脳会談が実施されることで、貿易戦争に歯止めがかかるかもしれないといった期待感も出てきた矢先での、まさかの緊張の高まりですね。笑

そして私が今、着目すべきだと思っているのは、
米金利低下が鮮明になりつつも、多くの市場がリスクに対する構えをみせている中で、
株価の上昇に対してドル円はあまり影響がなく、株高に関しては無風現象となっているこの状況です。
極めて危ない状況かと思っています。
というのも、米金利が低下する中、何かのきっかけで株価も下落基調に転じたら、円高がさらに進むことも予想されるからです。
今の株価は過去と比べて、かなり高い水準にあります。
米金利低下の中で、株価の下落に当たればドル円はどうなるでしょう?
きっと大きな下落に繋がるはずです。

これまでも、米中貿易戦争、米長期金利低下、イラン問題など、ドル円では下方リスクの方が高いと指摘してきましたが、
やっぱりドルが上昇するきっかけが見つからないのが現実です。
来週のG20での米中首脳会談で米中が劇的な合意に達するようであれば、ドルが急反発する可能性がありますが、それはあまり期待できないのではないでしょうか。
本日は107円を割り込むかどうかが一つの焦点となりますが、割り込むようだと円高がさらに加速し、1月3日の「フラッシュ・クラッシュ」でつけたレベルも視野に入ってくるかもしれませんね。
本日予想レンジは106円70銭~107円70銭程度を見ます。
本日は以上です。
ご参考までに。
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