専業トレーダーのYusukeです。
今週は19日に開催されるFOMCが最大の焦点となります。
今回の会合では政策の変更は予想されていない様ですが、次回7月会合での利下げがどの程度示唆されるのかに注目です。
本日はこのFOMCをどう読み解くのかを、お伝えしていこうと思います。
参加費無料です↓
(2019/6/17現在 参加人数123名)
さて、市場では早期利下げ観測の噂が飛び交っていますが、こういうタイミングだからこそ、結果次第では今後のドル円を大きく左右させる鍵となると見ています。
最近ではトランプ大統領や他の米高官からしつこく、あからさまな「利下げ要求」が高まっていて、
金融市場が複数回の利下げをする事を織り込む雰囲気が漂っていましたね。

しかし実際は今回のFOMCを通過するまで油断は出来ません。
市場の大半が予想している利下げ方向、緩和バイアスを示せば、
株高📈
↓
米長期金利低下📉
↓
ドル安🇺🇸📉
と、なると見ています。
しかし、逆に様子見姿勢継続だった場合は、
株安📉
↓
金利上昇📈
↓
ドル高🇺🇸📈
という、トランプ政権が最も嫌悪する流れとなりそうです。
市場ではやはり、利下げムードの方が大きい様に感じますが、
利下げを織り込み過ぎではないかと見る意見もちらほら出てきている様です。

その理由として、米国の10年債利回りは2.1を割り込み2年債利回りも1.8%台前半、これ以上金利が低下するのは難しいと見られている為です。
画像の青線は10年債利回りの推移を表しています。見てお分かりになると思いますが既に大きく下げています。
この事から、FOMCの結果が様子見姿勢である様な事があれば、売られ過ぎているドル金利も反発しドルが堅調となる可能性を秘めています。
判断はFOMCを通過してからになりますが、本日お伝えした事を念頭に行方を読んで頂ければ上手に逆張り出来るのでないでしょうか。
今週は引き続き108円台を中心とした値動きと予想しています。
市場の期待や織り込みを逆手に捉えるのであれば、リスクはむしろややドル高サイドかもしれませんね。
ご参考までに。
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