60cm水槽で水草の育成にチャレンジしようと思った。
小学生3~4年生時代に熱帯魚の飼育を行っていたが約20年ぶりである。
当時は器材が高く、また小学生だったために予算はかなり限られていた。
まずはネットで
コトブキ レグラスフラット 60×30×36(57L)
ニッソー GOBY(ゴビー)602 ガンメタル
を購入した。9000円程。
続いて、かねだい海老名店で
エーハイム エコ2344
カミハタ ヴォルテス30W(ホワイト)
カミハタ らくらくスタンド
ADA パワーサンドM 2L
ADA アマゾニア 9L
を購入。25000円程度?
20年前のエーハイムはとても高かった。2213が2万以上もして、濾材も別売りであった。
またダブルタップやらはオプションで1個3000円以上もした。
エーハイムの外部フィルターとして憧れの存在であった。
それから20年経って、現在では。1万円以内でフルセットが揃ってしまうのである。
20年前のエーハイムにはmade in Germanyと記せられていた。
まずは水槽のキャビネット組み立て
この手の組み立て式家具は実に良く出来ていると思う。多少、ラフにネジ付けしていても
きちんと完成するのである。誰が作っても同じ様に組み立て出来るのは設計段階で意外と難しいと思う。
エーハイム エコは呼び水が不要がウリである。クラシックは呼び水で、ホースに口を付けて吸っていた。今はハンドルを倒すだけで、簡単に出来る。ただ、この機構で壊れやすかったりとの報告もある。
水槽設置
らくらくスタンドはどうやら30~45センチ水槽用であった。水槽の下に設置する金属の台があり、これにスペーサーを組み合わせて水槽を平にするのである。水槽に一点の力が加わると破損の原因となる。今回はこのスペーサーが足りなかったのである。仕方ないので、付属していたシリコンシートを2枚重ね合わせて、スペーサー代わりにした。そして、この上にADAのガーデンマットと水槽に付属していたマットを重ねて水槽をセットすることにした。
ADAのマットは付属のものより厚かった。しかし、材質自体が柔らかいために凸凹してしまう。
付属のものは薄いが、それなりに硬いので合わせて用いた。柔らかいマットを水槽に触れさせておけば良かったか?

水を入れて濾過器を回して、次の週末まで放置した。

