LIFE IS COMIN' BACK!!

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何ヵ月か前に飲んでる席でメリメからDJイベントを企画してるって聞いて。で、その後しばらく経っても告知される様子がなくて。(笑)
で、声をかけた。

ねぇ、DJイベントどうなったの?
決まってないなら俺とやらない?

個人的に、彼とやってみたいと思った。
僕は僕でまた新たな関係だったり、繋がりだったりをもらいつつ、刺激的な夜をすごしたい。そして、相手にも提供したい。
メリメとやったらそういう関係でいられそうだなって。
そう思ったから。

メリメとも話したことあるのだけれど、たぶん、音楽でいえば、LAUNDRYなら僕よりもサハラくんのがより合うと思う。
何となくだけれど、ライフスタイルな部分で合ってるんじゃないかなと思う。
だから、一緒に何かをやりたいと思ったのです。


9.22、やります。


9/22(sat)
"LIFE IS COMIN' BACK!!"
at 下北沢げによい
open & start 19:00
close 23:00
*DJs*
Melime (KOGA RECORDS / mirwelts)
Yusuke (LAUNDRY)
タカイチ★ヤング
URANOK39


メリメと僕で、一人ずつ仲間を呼ぼうってことで、今回はこのメンツになりました。
自分で言うのも何ですが、やる前から楽しい時間になること間違いないと思います。

酔っぱらいは全員集合。
楽しい時間を過ごしたいなら、この日は下北沢です。
きっと、僕とメリメが一番楽しんでると思いますが。(笑)

来週末、皆さまよろしくお願いします。

十四才

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昨晩のLAUNDRYにお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。終始楽しくて、今回もあっという間にすぎた4時間半。
皆さまのおかげで良い10年目のスタートをきれたと思います。
ゲストの134くんとAyaさんにも感謝です。ありがとうございました。

134もブログに書いてたけど、僕も今回ダメダメで。失敗ばかりでして。
失敗の原因が飲みすぎでして、もう自己管理の甘さが招いたことなのでただただ反省です。
酔っぱらいすぎたなぁ。


さて、気楽に始めたLAUNDRYも9年がすぎて、僕はアラサーからアラフォーへ、本当におじさんになってしまいました。

その間に終わってしまったイベント、また新たに始まったイベント。いまも続いているイベント。いろんなイベントを見てきたけど、一つだけ僕が誇れることは、LAUNDRYに来てくれる皆さんが、本当に純粋に音楽を愛していて、LAUNDRYという空間を楽しんでくれることです。

ゲストで出てくれた方も言ってくれるし、よくTangleのマイケルとみおちゃんに言われることだけれど、LAUNDRYの持つ空気感、みんなが思いのままにそれぞれの好きな曲で踊ったりシンガロングしたりする様が純粋ですごいなぁと。
最近本当によく思います。思わされます。

遊びに来てくれて、あの場を演出してくれる皆さんが、本当に本当に誇りに思います。

あの感じってたぶんFACEでやっていた時の後半くらいから出てきたと思うのだけれど、その熱が少しずつ広がっているような気がして。
で、それって何でなんだろうってずっと思ってたけど、最近はみんながみんなではないけど、それぞれの人と様々な時間を共有してきた結果なのかなって思ってます。

LAUNDRY以外の時間を共有してきたからこそ築けたものなのかなって。
そう思います。

今日、InstagramにみおちゃんがLAUNDRYのことを投稿していて。嬉しかったな、無敵の純粋さって言葉。最高の誉め言葉です。


あと、以前Tangleのマイケルに言われたことで、ずっと僕の心の支えになっている言葉があります。

「LAUNDRYはハイロウズの十四才の歌詞みたいですごい」

ハイロウズ、僕も大好きだから、尚更嬉しくて。ずっと、ずっと、心の底にしまってある。


あの日の僕のレコードプレーヤーは
少しだけいばってこう言ったんだ
いつでもどんな時でもスイッチを入れろよ
そん時は必ずおまえ 十四才にしてやるぜ


10年目のLAUNDRYも、皆さんと共に十四才に戻り、時間を共有できたら幸せです。
また10月によろしくお願いします。
それでは!


超えてくる予感

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まずは聴け

どうもこんばんは。僕です。

ハムハムスのレコードが、遂にリリースされましたね。いや~待ちましたよ本当に。(笑)
一昨年の秋くらいに初めてライブで聴いた時からずっと7インチでリリースしてほしいって言い続けて。頑なに、しつこく言い続けました。

もうね、細かい説明とか要らないんだね、これは。タイトル曲のBattle Line。この曲にこそ僕の理想がすべて詰まってると言っても決して大袈裟じゃない。
人生における、ベストな曲の一つです。

上手く言葉に出来ないのだけれど、胸の底にある僕の核に触れる曲を作る人間が一人だけいて、それが、元Little Man TateのJon Windleで。

彼の作る音楽には、具体的に何が素晴らしいのか説明が出来ないのだけれど、絶対的な領域に突入したような、無条件に痺れる感覚があるのだけど。

ここのところハムハムスの曲を聴いているとその領域を感じるのです。
そして、新しい作品が出る度にさらにその感度は増してくる。

Jon Windleを超えてくる予感がある。
レコードを手にし、改めてBattle Line以外の曲も聴いたことで、その予感は確信に変わりつつある。

近い将来、僕はたぶん自分の感情をコントロールできなくなると思っている。
その瞬間が楽しみで仕方がなく、想像して震えてしまった。

次は、どんな景色を見せてくれるだろう。
次は、どんな感情を抱かせてくれるだろう。

そして、また次を繰り返す度に強固なものになるはずだ。
僕にとってのハムハムスは。

そんな時間が、ずっと続けばいいなって。
いまも僕の部屋で流れるBattle Lineを聴きながら考えている。

宣言します。
これから僕がDJをしに行く時、このレコードは必ず持って行くよ。
なぜならこのレコードは、僕の魂だからだ。

それではまた。