「映画俳優」
今日、お世話になっているyさんの会社で、別の監督の
映画の件で、いろんな人が来て、打ち合わせをしていました。
最近はここの会社はドラマやその監督の映画もあり、バタバタと
しています。
なにせ撮影が10月。
これは大変。なところへきて、まだ俳優が二転三転しているというから、
監督にしてみたら、心労絶えないでしょうね。
女性の監督というのは、もう珍しくないのでしょうが、韓国ではまだ
珍しいみたいです。その監督さんも十年かかって、やっとデビューするという
話しでした。大変なんですね。やはり。
その監督さんが、俳優へのこだわりとしてあげていたのが、映画俳優であること。
テレビドラマで活躍するひとでなく、映画を専門にしている俳優。
これ日本だとすごく限られてきますよね。
逆に日本だとテレビに出られない人が映画に出る、みたいな感じじゃないですか?
大手テレビ局が原作を持ち、ドラマ化して人気が出たら映画化するという
テレビのアイテムとなった映画。いずれその跳ね返りや、反動が来ると思いますが
(まぁ、日本以外の国から)
それでその監督さんは「ウォンビン」さんを候補に上げておりました。
どうなっているかは、僕はかかわってないんで分かりませんが、うまくいくと
いいなと思います。
映画俳優。
よく考えたら、日本以外はそのジャンルが成立してるんですね。
どえらいことです。笑