「やることとやらないこと」
今日はちょっと夢でみたので、書いておこうかと思います。
辛辣な感じですが・・・
僕は多分、他のクリエイターさんが犯さない失敗をしてるんだと思う
ことがあります。
それはクリエイターがしないことまで僕はしてしまうということ。
基本は「作品を作りたい」ですから、作品ができるなら、僕が頑張らないと
いけない、という気持ちです。
それを逆手に取る人がどこにもわんさかいますね。
ゴール前まで(そこまでいきませんが)僕一人に走らせておいて、
ゴール前までくるとわぁと寄ってくる。でゴールが決まらないと、
ええパスよこせよ
ゴール決まるいうたやん
で、僕は自分の最初にボールを走らせるところまで戻るんです。
クリエイターはこんなこと、こんなゲームの参加はしないでしょ?
どちらかといえば、ボールですよね。
作品と一体となった。
例えば、韓国でよく混乱したのが、「お金が入らないと俳優もスタッフも決められない」
というのにたいし、日本の「俳優が確定してないとお金が出せない」というもの。
お互い自分のゴールから動かない。
で、僕は作品を作りたいから、自分でゴールをいったりきたりする。
それでまた、ゴールが決まらないと、ぶつぶつ・・・トラブル。
なんだ、みんな敵じゃん。
すこなくとも作品をつくろうとする人たちの気持ちを利用してるだけだ。
だから僕は決めたんです。
クリエイターとしてやることはやる。
クリエイターのしないことはしない。
誰かの間にたつことはしない。
だから今回、それを実践してみました。全部、スポンサーに預けて。
そしたら動いたじゃないですか。
まぁ、そのスポンサーがプロデューサー能力のある、僕を売り出したいと考えてくれてた
会社だったからできたんでしょうが。
僕は今その人(日本と韓国の会社ですが)のいう仕組みの中で作品に没頭してます。
いろんな誤解もあるし、僕が断ち切ってる部分もあります。でも、僕は自分は作品ありきだと
思ってますから、大人の事情説明や調整はいたしません。全部作品で見せます。
ゴール前でうろうろしてた人同士で話し合うのが、いいのでは?
僕はもう他の作品作りという本来のゲームに参加してます。
こんなこと、クリエイターさんは、わかっとるって?
僕は必死で分かりませんでした。というか踊らされすぎました。
まぁ、作品を見ててください。
いろいろと応援してくえた方、心配をかけた方、迷惑になってる方、作品をご覧ください。
そしてまたお会いできるならば、そこでお会いしたいと思います。
こういう心境です。
ありがとうございます。
続く