「スター2」


僕は自分でも不思議な運命?というものを持っていると思う。

今回は好きなスターとの話ですが、


僕が最初に好きになったのは、石野真子さんでした。ジュリーがライバルという曲が好きで、

真子さんが出てくるとテレビにかじりついていたと思います。その石野真子さんのコンサート

で、僕はなぜか友達と午前中から会場についてしまい、やることもなく、地べたで遊んでました。

13歳でしたからね。すると、いつのまにか、ぼくらの輪に会場入りした、石野真子さんが覗き込んでいた

んですね。、はは。まさか13歳が自分のコンサートに来るとおもったなかったんでしょうか?

「何してるの?」と聞かれて、うわぁ!となりましたね。

「何もしてません」というしかないですね。サインをお願いする気持ちの余裕もあるわけがなく、ただ

へらへらしてました。

石野真子さんに僕は頭をなでられたのを覚えてます。なんで?もうその当時は、完全恋人にしたるねん

的な・・・。ウルトラマンショーでもレッドキングにしかだっこしてもらえなかった僕が・・・はは。

最初に好きになったスターでした。


次に好きになったのは、今でも好きですが、河合奈保子さんです。

これはもうレコード全部持ってます。今シナリオを書いてますが、そのBGMが河合奈保子さんと、

村田和人さん、杉山清貴さんですね。みっちり思い出が詰まったお三方です。

河合さんはコンサートも行きましたよ。13歳から15歳までは。17からは、僕はもう東京で、中山秀○くん

松○大介さんの○○ブラザーズの部屋に居候してましたんで、こっそり見てただけですが。

中○くんと、河合さんが「ラベンダーリップス」を歌ってるのを見た記憶があります。

もし、今デビュー当時の河合さんがいたら即、追いかけますははは。またファンになるでしょうね。

好きな歌は「ムーンライトキッス」「ラベンダーリップス」「悲しい人」「スカイパーク」が好きでした。

僕だけかもしれませんが、キムテヒさんて、少し似てる気がしました。まじかで見て。


芸能界にはいったとき、河合さんのマネージャーだった方や、よく名前を聞いたお偉いさんと仕事を

することもあって、内心どきどきしてたものです。同じ事務所のアイドルの仕事をさせてもらいましたね。


シナリオ書くとき、大変助かっております。



韓国在住映画監督赤松裕介のブログ

続く