「一筋の」


最近、近しい人には明かしているのだが、僕には一つ問題が起きている。

周りのほとんどの人が、僕とその問題の共有をしていた。リアルタイムで見ていたという意味で。


果たして、

「関係ない人を問題にまきこむべきではないが、その問題を起こした人がその関係ない人を

つれてきたばあい」


僕が関係ない人に助けられたのは事実だとして、その関係ない人に


問題を起こした人がまずは責任をとるべき


僕が問題を起こしたひとのことも含めて、関係ない人への義理をはたすべき


問題をおこした人と、関係ない人とをわけるべき


ここでのポイントは、問題を起こした人と、関係ない人は仲良しで、きれない

問題を起こした人と関わってはならない、がルール。


僕は今小さな人情と義理、責任感で動いている、と言われた。

そもそも問題をおこした火とのせいで、台無しになったことがおおいのだから、解決は

問題をおこしたひとが関係ない人とのあいだで解決してもらい、自分は関係ないを決め込む。

これが大多数意見だった。

みんなはいう。


お前がされたことを忘れてはならない。


僕は一筋のやさしさ?で自分の責任を取ろうと思うが、それはまたあの堕落した世界へ戻る

ことになるかもしれない。今は動かしている仕事を成立させることに専念するしかないのだ。


こう考えるのがいいか。


つづく