今日はいろいろと書きます。(笑)


制作会社にいるとき、話題になったのだけど、また沢尻エリカさんの話題。(好きね)


「だんなさんを気もいと言っている」と書いてあったんです。

それってどうなの?思っていても、出していいの?


北野武監督が、ご自身の著書に見出し風にこう書かれていた。

「金が無いことを下流社会という下品さに誰も気づいていない」


僕はこのエリカさんの記事を見て、嘘本当はともかく、なんだかトーンが下がったような感じだった。

いまどきの子、の印象だ。


サガンやポーヴォワールを見ていた。

じゃなくて、この一言は、「・・・みたいな感じ」「・・・的な」と一緒。

日本人がアジア芸術バトルを勝ち抜くには、生きの苦しみ、創作の苦しみ、悲しみを戦いぬいていかないと

ならないが、(記事を鵜呑みにして申し訳ないが)歯を抜いて、ハリウッドを目指すのなら、苦労はないと

みんながネタにしていた。


エリカ様は、僕はヨーロッパ向きだと感じているんだが。

これから作品というものに出て、日本俳優の新しい先駆者として頑張ってほしいなぁ。


いやなんだろうなぁ。


こういう話も、きもいんだろうなぁ。


なぜか僕は何年も前に東幹久さんと熱傷した、ガラガラヘビがやってくる、を思い出した。