TODAY'S
 
#10 参考になればいいなぁ

 

はじめに

 

こんばんは!ゆゆです!今回は僕の趣味である「バドミントン」について話していきたいと思います!

始めて今年で9年目になるバドミントンですが、続けてきたことが功を奏して地元の大会では何回か優勝できたこともあって、勝てるたびに「バドミントンやってきてよかった」と思います。そんな思いをみなさんにも感じてほしいので、バドミントンのあれこれを何回かにわたって話していくので、もっと上達したい・自分になにか変化がほしいという方ぜひこの記事を見ていってほしいです。

 

今回はシングルス

 

みなさんはシングルスの試合をするうえでなにか心がけていることはありますか?

試合前・試合中とで僕は何個かあるのですが、ぜひ真似してほしいものもあるので紹介していこうと思います。

ここで一つ注意ですが、あくまで僕の「個人的な考え」です。これが絶対というわけではないのでそれぞれの考えの参考程度にしてください。

 

試合前は、、、

 

僕は主に以下の3つを行うようにしています。

 

・自信を持つ

・リラックスする

・(アップする)

        です。

 

①「自信を持つ」

これは僕が見てきた人の中でいうと2~3割しかできている人はいませんでした。

やっぱり、初めての相手やネームバリュー的に強豪校といわれているところと対戦するとなると、自信を持つというのは難しいと思います。

ではなぜ僕は自信を持つことができるかというと、「相手の情報を調べている」からです。

これは誰でもできるのですが高校であれば、「高体連 バドミントン ○○(自分の住んでいる都道府県)」とネットで調べてみてください。

そうすると各県の高体連のサイトが出るのでそれを開いてみると直近の大会のトーナメント表が出ると思います。

そこで自分の次の対戦相手を確認すると同時にその相手の過去の結果を見てみましょう。

直近2~3大会分の結果をみたら大体の実力がわかってくると思います。

ここで相手の方が下だなと思える相手なら心に余裕をもって戦えると思いますし、仮に県大会優勝していたり、自分より明らかに強いと感じてもなにも怖気づくことはありません。相手の戦力がわかっただけでも収穫です。

その代わり、しっかり練習しましょう。試合当日までは実績は相手が上かもしれませんが、当日に直接対決して勝てばいいのです。

 

②「リラックスする」

これは大半の方ができていることだと思いますがやはり上位のレベルに入ってくると、この「リラックス」ということがよくできていると思います。緊張すると体も心も固まってしまうので、緊張をほぐす、体をほぐすということを毎試合しっかりやってほしいと思います。

 

③「(アップする)」

はい、これだけなぜ()がついているかというと、僕はこれをあまり行っておらずそんな僕が言っても説得力ないなと思って

つけさせてもらいました。が、結論アップは大事です。内容はなにをやってもいいと思いますが、基本的には体を温めることをした方がいいと言われています。実際僕がアップを怠った試合で一度負けたことがあります。その時は個人戦の2試合目だったのですが少し時間が空いていたのもあり、体が硬くなっていました。それなのにアップをしなかったので2ゲームともデュースで負けてしまいました。僕はこの時のことを強く後悔しているのでみなさんには試合前にはぜひアップをしてもらいたいです。

 

試合中は、、、

 

僕はこんなことを考えています。

 

・「1点1点確実に取る」

・「相手の逆をつく」

          です。

 

①「1点1点確実に取る」

初心者や中級者に多くみられることとして、ゲーム後半自分が14点以下相手が17点以上などの点差があるとき、どうしても焦りが出てしまうと思います。こうなってしまうと「勝つこと」に重点を置いてしまい、目の前の1点をとることが難しくなってしまいます。焦りというのは意外と相手にも伝わってしまうので終盤で点差があればあるほど焦ることは不利になってしまいます。なのでそういう時こそ冷静に落ち着いて試合に集中しましょう。

 

②「相手の逆をつく」

これは人によって違うことなのですが、みなさんは数あるショットの中で何か得意なショットはありますか?

僕はヘアピンが得意なのですが、やはり相手が手強いと簡単に返されてしまいます。そうなると相手に太刀打ちできない!となってしまいますよね。そうならないために僕はもう一つの武器があります。それは「フェイント」です。

「フェイント?そんなのできないよ!」と思う方もいると思いますが、安心してください。こんなもんなくても強い選手はいます。あくまで僕のスタイルです。これに伴って僕のプレーは基本的に相手の逆をつくことをメインにしていてそうすると決め球で決められなくても相手は動かされているので疲れていますから、そう長くはもちません。

といったように、自分の中でなにか目標をもって試合に臨むといいと思います。

 

さいごに

はい、ということで今回はバドミントンのシングルスについて書かせていただきました!

ためになった情報はありましたか?みなさんのバドミントンライフが充実しますように!

最後までご覧いただきありがとうございました!