つらいと思う無職の場面 | 33歳/4社目就業中。脱IT営業をもとに5社目を目指したい

33歳/4社目就業中。脱IT営業をもとに5社目を目指したい

パワハラ、アルハラ、当たり前!
毎日が仕事仕事仕事。
サービス残業も見ないふり。

そんなブラック企業で働くプレッシャーに弱い薄給営業マンです。
脱IT営業マンを目指しながら日々の思いを書いてまーす。

ポジティブになりたい。

無職。

働いていない状態。



自分の将来がどうなるのか。

40歳、50歳になった時どうなっちゃってるのか。

応募しても不採用にされる日々。

わがままなもんで応募する企業や業種も選びたい。

慎重に応募を繰り返す。でも不採用になる・・・

時間だけが過ぎていく。

不安で動悸が止まらない。眠れなくなっていく。





近所の目も気になる。気にしちゃう。

気晴らしに散歩しても、目に留まるモノ全てが自分の無職の状態を浮き彫りにする気がする。

電柱、道路、自動販売機、公園・・・

全部誰かが働いて完成させたもの。

過去に電柱を思いついた人、それを世間に広めた人、具体化して電柱にした人、大量生産に成功した人、

世間に根付かせた人、電柱を使ったビジネスを考えた人、電柱を実際に製造・配置する人。

電柱一つとっても多くの人間が「働いた」結果としてある。

・・・・散歩してても惨めになる。



家でTV見ても、ネットしてても背景にある働いてる人を思い浮かべちゃう。




無職、4ヶ月経つ。すぐ決まるっしょって思ってたが、非常に浅はかですた。