瀬戸祐介オフィシャルブログ「ゆーすけ、一球入魂中!」Powered by Ameba

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2020年 心にデカイ糧を得る。

知り難き事陰の如く
動くこと雷霆の如し
 

昨年末に千秋楽を迎え、思い入れの強かった舞台なので年頭に余韻に浸ろうかと。。笑


稽古の段階からいい緊張感と一体感があって、良いものになりそうだ!とは感じてましたけどここまで自分がのめり込むことになろうとは!


千秋楽が終わったあとは、終わったー!

ってより

終わってしまったー!

って表現のが正しかったくらいもっともっと進みたかったなっていうのが本心な感じでした。 


正直公演のたびに、そりゃもう猛烈に削られるし、
いち公演いち公演生半可じゃ無理だから
同じストーリーを通ることすら辛いけど

もっとやりたかった!

最高のメンツでかけがいのない時間でした。

このメンバーでいろんな演目をやってみたいなと思えるくらい
誇らしい、尊敬すべき人たちでした。


いつもある程度自分でバランスとってるんですけど、芝居中に主観が入りすぎてしまうことが多々あって、少し戸惑ったりしたのも貴重な経験でした。

初日に演出に大きく関わるトラブルが起きてしまったんですけど

その時僕含め数人が一番にその異変に直面して、でもその時なんかすごい落ち着いてたんですよね僕。 

それも今思えば、この13人だったらなんとかなる。
ってのが無意識にあったからだと思います。

そして本当に公演中打ち合わせ抜きでその場の演者だけで乗り切った時、たぎりましたよ!


あと出演している時以外の時間は陪審員として客席に座っているというのもこの舞台に立つ上でちょっといつもと違った生感があったかな
稽古中みたいに見入っちゃう!

他の舞台の時は裏でモニター越しに見れるけど
毎日仲間の芝居を生で観てそのあと自分のシーンっていうのはやっぱり響いてくるものが違うんですよね。それも楽しかった!

この作品好きなとこありすぎるんだよなぁー!


主軸のヒトラーを数人で演じるというのも超好きです!
みんな違ってみんな良い!最高です!


このご時世とか、自分の境遇とかもあると思いますが、 
役者人生においてこの作品を経験できてよかったなと思える作品でした。

ドレクスラー、ホフマン、そしてヒトラー
どの役も出会えてよかった!
宝物。


解釈なんて到底しきれないし、毎日ニュアンス変わってるとことかあって、観る人によってその人に寄り添っちゃう作品だから 

多面的にみなさんの心に届いていたら嬉しいです。  


去年は西田さんのモリアーティで始まり、西田さんの富豪刑事を経て、西田さんの知り難きで終るという、役者冥利に尽きる年でした!

どの役も違うけどどこか似てる部分もあったりするね
この三作品で得たモノを今後いかに生かそうかとワクワクしてます!


千秋楽に納めた
かっこよく、背中のデカイ大人のみなさん!








そしてみんなで
ハイルの挨拶。。じゃないやつ!笑



またいつぞや♪



そして早いもので明日からまた違う作品の本番です!!


最後まで気引き締めて頑張ります☆


心の糧をかじりながら。。


ドロン!!

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