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あの空を、あの空間を、忘れない

朗読劇「あの空を忘れない」先日公演を終えることが出来ました!

ありがとうございました!


1公演だけのスペシャルな時間。


そして樫田さんの新作!封切り回!!



ワクワクとプレッシャー!



そして。




語り部。




まさか語り部を仰せ付かるとは!



台本には

語り部+8役。

でも細かく読み分けたりしてる所もあるので厳密にいうともっとあります。




前回「青空」と出会って、いつか「青空」で語り部できるくらいの役者になりたいなと思いました!

役者なら誰もが思うと思います!

それくらい前川さんの語り部は素敵だったし、同じ舞台の上に立っていて僕らが伸び伸び演らせてもらえる安心感がもうすごかったので。



でも漠然と、それは40代50代を見据えていたわけで。。。

まさかニ年後の新作一発目の語り部!



身の引き締まる想いです。



語り部ってやっぱり特殊で、僕も演劇をやってきた中であまりやったことがない役まわりというか、アプローチの仕方が沢山あって、正解とかスタイルみたいな確固たるものが自分の中で確立されていないものだったので、今回他の回の朗読を見させてもらって学んだり、稽古での樫田さんの演出で本当に勉強になったし、いろんな解釈を少しずつ自分なりに得ることができて、やっぱり演劇が好きなんだと再確認できた時間でした。



全身全霊で語り部務めさせていただきました!




今回共演者の皆さんは健介以外の方は初めましてで、宮田さんは主題歌ともなっている歌を歌っている方なので、ザ初演のメンバーというか、歌の物語も背負って挑まれてるんだろうなというのがビシビシ伝わってきたので、おそらく三人ともそれを感じとって演じてたと思います。



この物語は樫田さんらしさがふんだんに散りばめられていて、僕も野球とサッカーの違いはありますが、彼らのように全国を目指した学生生活だったので

共感できるところがあって、いろんな台詞がしみました。


これから沢山広まっていくお話だと思うので、まだこの物語を知らないクルーのために、内容についてはあまり触れるのやめますね(^^)


予測なしの初見で沢山のものを受け取って欲しいからね!



「青空」みたいに広がっていってほしいなぁ!




この物語にもね“青空”という言葉が数回出てくるんですよ!

(※僕は意図して入れていると思ってる!絶対意図してる!意図しないわけがない!樫田さんに聞いたわけじゃないから分からないけど。樫田さんはそーゆー人だ!笑)




やっぱり読む時ちから入っちゃいますよ。



タイトルにも「空」って入ってるしね。



空が嫌いな人はいないからね。




そうやって作品に込めた想いを通して

下を向いた人や曇った表情の人の顔を上に向かせようとしてくれてるんだろうなって僕は思ってる。

空を見上げるように。




「あの空を忘れない」はそんなパワーを持った作品です。





本番なんて一回しかないからスペシャルすぎて集中力とかみんなホントすごいんだけど




宮田さんの誠実かつ抱擁力のある輝之


健介の明るくひたすら真っ直ぐな武生


高木さんの優しくて熱くて仲間想いの裕人



最高でした!

台本に自分なりに、ここはこういう風にとか、ここでこうしようとか細かい書き込みしてたけど、みんなと芝居してたらほとんど無視してた。


本番中、話が進み残りのページ数が少なくなっていくにつれて

あ〜もう終わっちゃう、なんて思ったりもしました。




それくらい至福の時間でした。










これからいろんな役者の皆さんが演じていくであろうこの演目。



これからいろんな人の心を動かしていくであろうこの演目。



その記念すべき初演を務めさせてもらったことに誇りと夢をもって。



また宝物が増えました。




次は来月!

舞台「憂国のモリアーティ」

新国立劇場です!




またあのカンパニーで最高の作品つくります!!




ドロン‼︎


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