ずいぶんとブログ更新が滞ってしまっていた。
すみません。
(誰か読んでるかわからないけど、読んでくださっている奇特な方々へ)

最近何をしていたかというと、端的には旅と飲み会をしておりました。

新潟の赤倉山荘で、いかにして人に自分の思っていることを伝えるかを考え

考えてるうちに、酒が回って寝てしまったり

日光で温泉につかり、日々の疲れを癒し、デトックス的に汗を流し

流した汗よりも多くのアルコールを摂取したり

そんな感じでした。


どちらもなかなか準備が大変で、幾つか発見したこともありました。

そのなかで大事だと思ったことは、自己開示をすることが人間関係においては非常に大事だということ。

相手と仲良くなりたかったら、自分をさらけ出さないとだめなんだなーってふと思いました。

論理的に話して、話題が豊富ならいいかなって思ったりもしてて、感情なんか別に、って思ってる部分が最近大きかった。

でも、感情みたいなウェットなモノもつたえないとだめってことを強く感じた。
それは、うまく言えないし、いう必要もないかもしれないけど、そういう部分がその人の味だからなんだろう。

論理だけで構成されてる人間て、つまんなそーだなって、思った。

そんなわけで、これからも(今も基本ニヤニヤニコニコしてるので)表情豊かに頑張って行こうと思います。


ブログって、iPhoneから書くとなんだか文章がとりとめなくなる気がする。
元からかな。

今日はこのあたりで。
学校のちょっとしたイベントのスタッフをやっていて、イベントが週末に迫っています。

準備もだいぶ進んで、いよいよ本番って感じなんですが



本日、自分がデザインしたスタッフポロシャツが届きました!!!



予想よりもいい出来で、すげーテンション上がっちゃいました!↑↑

自分が作った物って、どんなものであれ、本当に愛着がわきます。
クオリティはプロには到底及ばないとしても、作ったものを見て喜んでくれる人がいると
本当に幸せですし、嬉しいです。

これからもいろいろなものを作っていきたい。
そして、できればクオリティも上げて、セミプロ位になりたいなぁ。

とりあえず、月末締切りの作品を作らねば!


大事なのは、自分がどれだけ凝れたかと、それを見た人が満足してくれるか!!
会社を作るには、いろいろなものがほんとうに必要だ。

売上を上げるためのプラン、製品

それを作る社員

売り込む社員

そして、会社の名前、ロゴ、といった顔となる部分。

会社の名前もロゴも、会社の本体ではない。

でも、これらはいろんな人の目に止まって、会社の名前を知ってもらったり、サービスに興味を持ってもらうために、絶対必要なもの。

今日は、そんなロゴを集めた本を読んだ。

「日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗…シンボルマークとしての由来と変遷」

僕自身すごくロゴのデザインとかが好きで、自分でもサークルのロゴを作ったりした。
その時もいろいろ含ませるイメージを考えて、書体を選び、イメージをふくらませ、作った。

でも、今残っている会社のロゴは、さすがプロ!と言いたくなるような「ストーリー」を持っている
僕が作ったものとは比べられない(もちろんの話なのだが)ものだった。

印象に残っているのは、クールミントガムのパッケージデザインだ。
深い青地に、金のCOOL MINTの文字、そして5匹のペンギンが描かれている。

もともと、南極観測隊のために作られたガムだそうだ。
だから、ペンギンと南極を表す青い色が使われているらしい。

ペンギンは1匹だけ、手をあげている。
コレは単に、アクセントとしてのデザインだと思っていた。
でも、コレには意味があるんだそうだ。

以前のデザインには、ペンギンと「クジラ」が使われていた。
しかし、時間の流れと共にデザインも変化し、クジラはいなくなってしまった。
手をあげているペンギンは、いなくなってしまったクジラに敬意を示しているのだそうだ。

このデザインのウラ話を読んで、すごく感動した。
胸に来るものがあった。
デザイナーの、作品に対する愛情や、そこに詰まったストーリーを感じたからかもしれない。
一つのペンギンの手が上がっていることに、こんなストーリーが隠れていたとは。

僕はこれからも趣味の範囲かもしれないが、ロゴや絵をかいていくと思う。
その時に、少しでもいいから、この本にあるようなロゴの持つ、ストーリーに近づけたら、と思う。