このブログで両性具有のマガモについて書いてきた。その正体はマルガモであった、という事も記事で書いた。
このマルガモは、初めて見かけたのは、かれこれ10年ほど前のことだ。10年間、鴨川の同じ場所の近辺に居るのだ。
ところで、野生のマガモは寿命は10年くらいであると聞く。この鴨も、初めて見かけてかから10年経つので、もうよいお爺さんであるし、寿命も近い。最近は全然見かけないようになった。もう、死んでいるのかもしれません。
追記 2026/8/20
今年、2026年の3月の頭位まではしょっちゅう見かけていた。
その後、約10日後に見かけた。その後また見かけなくなり、約2週間後に見かけた。それは3月の終わり頃であった。
その後、また見かけなくなり、次に見かけたのは5月の初旬である。この時を最後に見かけなくなった。徐々に体が弱って行っていたのかもしれません。最後に挨拶するために顔を見せに来たのだろうか。




