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鳩がケンカをしている動画が撮れた。
私は面白いと思うのですが、
YouTubeに動画をアップロードしたが削除された。
削除理由は下記の通り。
人間が悪意を持って動物を虐待したり、動物同士の戦いをけしかけたりする様子を映したコンテンツは、YouTube で許可されていません。これには、闘犬や闘鶏などが含まれます。
とのことでした。
まあ、鳩が勝手にケンカしていたのを撮っただけなんですけど。鳩はよくケンカをしています。
ついで、XでアップロードしてみるとXでは削除されませんでした。
イーロン・マスクがCEOになってから規制が緩くなったのでそれが原因か?
昔にアップロードした鳩のケンカの動画があるのですが、こちらは削除されていません。
昔のものは大丈夫なのだろうか?
Xでのリンクを載せておきます。
— 京都鴨川観察 (@yuusuke_kamo) April 10, 2025
私が鴨川で初めてヌートリアを見かけたのは2009年。
2011年に、関西のヌートリアがどういう経緯で現れるようになったのかを調べた記事があります。
「日本では昭和14年、軍服用の毛皮獣として輸入され、
但東町の目と鼻の先、京都府の大江山雲原地区で大規模に飼われていた。
第二次世界大戦が終わると需要がなくなり、放置されたものが野生化し、
由良川、竹田川経由で兵庫県に広まった。」
人目に触れる所で大大的に餌付けがなされ、ヌートリアの繁殖が問題となったのが2012年、2013年ごろです。
2013年に京都府によるパトロールがなされるようになり、ボンネットには「ヌートリアに餌を与えないでください」という文字入りの画像を付けた車でパトロールするようになった。
以前、何年か前にNHK京放送局のアナウンサーが鴨川でヌートリアが見れるか移動しながらチェッくしたことがあった。その時は1匹のヌートリアが見つかり美味しそうに雑草を食べている姿が映された。
ヌートリアは南アメリカ原産で暑い国の生まれなので、寒い京都の冬を過ごせるのかと疑問に思っていた。しかし、真冬でも自由にのびのびと泳いでいる姿を見ている。雑草を食べている姿を見かける。最初に鴨川でヌートリアが発見されてから20年くらいたつと思う。ヌートリアの繁殖が問題になってからも10年ほどたつ。今でもヌートリアを時々見かける。餌を与えられていることはないが、雑草を食べていて、それで生きていけるようだ。子供のヌートリアも見かける時があるので繁殖もしているのだろう。
ヌートリアは南国原産なので、寒い地域で生きて行けるのかと思っていたが、よく考えると、ヌートリアはもともと軍服用などで毛皮を用いるために日本に輸入されてきたのだ。毛皮が熱く防寒に強いのかもしれない。京都の寒さも平気なようだ。
鴨川は堤防横や川の真ん中に土砂が溜まり陸地になっており、雑草が茂っている。川幅は狭いので、川を横断するのにも適度な幅なのだ。泳げる哺乳類であるヌートリアにとっては良い住みかとなっているのかもしれない。
最近はあまり見かけないが、以前は鴨川にオナガガモがたくさんいた。あまり見かけなくなった理由は、鴨川を管理する京都府土木事務所が、人が鴨たちに餌を与えているのを止めるように注意しているからだと思う。以前は袋にパンくずを入れて、そのパンをばら撒きながら歩いて鴨たちに餌を与えている人がいた。その人がも注意されているような場面を見かけた。その後見かけなくなったから注意されたのだろう。僕も鴨たちに餌を与えていると、与えないようにと注意されたことがある。このように、鴨たちへの餌付けを止めるように注意しているのだ。土木事務所の方は車に乗って遊歩道をパトロールして回っているのだ。
ところで、オナガガモはとても人に懐きやすい。餌を与えていると近づいてくる。マガモやカルガモはかなり警戒してなかなか近づかないし、ヒドリガモなどは人が近づくとすぐに逃げて行く。そうした鴨たちの中でオナガガモは人間への警戒が大変弱く近づいてくるし、手から餌を食べたりする。日本へは冬鳥として渡って来て、繁殖地は北極に近い場所だ。繁殖地でも人から餌をもらっているものと思っていた。
しかし、サントリーの日本の鳥百科というWEBページのオナガガモの項目を見ると違う事が書かれていた。「繁殖地は広々とした極地に近いツンドラ地帯のため、越冬地の開けた広い場所を選んでいます。また、繁殖地では人と接する機会がほとんどないため、越冬地で人がいじめなかったり、餌を与えるなどすると人を怖がらずに近寄ってきます。マガモなど繁殖地でも人と接する機会の多いカモは、越冬地へ来ても人を避ける傾向がみられ、人とカモの長い付き合いの結果だと思われます。」繁殖地は人と接触する機会がほとんどない、人が全然住んでいない場所なのだ。そのため、人から危害を与えられた経験がない。だから、越冬時でいじめられなかったり、餌を与えたりすると人を怖がらずに近寄って来るということだ。
こういう話は本で読んだことがある。本当の野生動物というのは人間を怖がらないものだそうです。人間を怖がるのはつねづね人間から苛められている動物です。
いじめられた経験のない動物は人間を恐れない。そういうものだそうです。
新しい知見を得られた。
体がマガモのオスで、くちばしだけがマガモのメスの、両性具有のような鴨についてこのブログで述べてきた。
なぜ、オスとメスの両方の特徴があるのか疑問に思ってきた。遺伝について詳しくはないのですが、本来、メスのマガモだけに見られるくちばしの特徴がなぜオスのマガモにあるのか。
ところで、以前、記事で書きましたがマルガモという鴨がいます。これはマガモとカルガモの雑種でマガモの”マ”カルガモの”ル”をとって、マルガモと俗称されます。
鴨川ではマガモやカルガモが多いので交じり合う事も多いようです。実際に、マガモとカルガモのカップルは見かけます。大体、マガモのオスとカルガモのメスです。マガモのメスとカルガモのオスは見たことがありません見たことがありません。実際に、マガモのオスとカルガモのメスの交尾を見ています。
先日、マルガモについてネットで調べていました。マルガモの画像を色々とみていると、気付いたことがあります。それは、マルガモにはその姿には様々なパターンがあるという事です。私が以前記事で載せたような姿もあれば、全然別な容姿もあり様々です。そのなかに、私がこのブログで両性具有と呼んでいる、マガモのオスの姿でくちばしがマガモのメスの姿の鴨もいました。この両性具有のような鴨は各地で見られているようです。そして、これは、どうも両性具有ではなく、マルガモの姿の一形態であるようです。マガモのメスのようと言っていましたが、どうも、カルガモのくちばしのようです。カルガモはご存じのように両性が同じくちばしを削いています。マルガモの中で姿がカルガモにそっくりであるが、くちばしがマガモのメスとカルガモのくちばしを混ぜたようなものがいます。そのようなマルガモはカルガモのオスとマガモのメスの雑種でメスだと思っていました。しかし、雑種も、純血種からの雑種と雑種同士がまた交わる雑種というのもあると思います。なかには、オスのマルガモのなかでカルガモの姿をしていて、くちばしがマガモのメスとカルガモのくちばしを混ぜたようなものもいるのかもしれません。
親と子の雄雌の別でどのような姿が現れるのか、遺伝的にどうなるのかよく分かりません。しかし、この両性具有と思っていた鴨はマルガモの姿の一形態であるようです。長年疑問に思っていたのですが、これで一応解決しました。
両性具有のようなマガモを最初に見かけたのは2016年11月だから、もう、8年ほど前になる。
これまでの間もそのマガモはだいたい同じところに居て、よく見かけている。ところで、野生のマガモの寿命は5年から10年だそうだ。最低でも8歳くらいなので、もう年寄で、死ぬのも近そうだ。メス鴨とカップルになってずっと一緒になっているということはない。少しメス鴨と一緒にいることはある。大体1羽でいる。いつ見納めになるか分からない。
以前はブログで記事を書いていた。
しかし、Twitterが流行って来たので流行に乗ってTwitterで記事を書いてきた。
といっても、たまに書くだけであり、フォローやコメントもほとんどない。
もともと、記録をメインとしたものであった。
Twitterは記述できる文字数が少ないので詳細な記述が出来ない。
気楽に書けますが書き捨てという感じです。
記述に付随する写真もあまり載せにくい。
どうせ書き捨てなので多くの写真を載せる気もしない。
表示は時系列的に最新から過去に向かっての表示です。
なので過去の記事を遡って見るのは難しい。
ブログでは過去の年月、カテゴリー別で検索できるという便利さがある。
それぞれ長所短所があります。
もともと、Yahoo!ブログで書いていたのですが、閉鎖されたのでAmebaに移しておきました。
ブログの記事は検索エンジンでも引っかかり、検索エンジンでも検索できる。
このように書き捨てではなく記録を書き溜めていき、後々振り返るという点では
ブログと言うのは便利で役に立つと思う次第です。
自分でも忘れている事でもブログで記事にしておくと振り返って思い出すことが出来る。
今後は、またこのブログで記事を書いていきたいと思います。
先日、用事で西宮市に行ったついでに一年ぶりに西宮でユリカモメを見てきた。














