切な怖ギタリストの独り言

切な怖ギタリストの独り言

日常の出来事で思うことや、感じること、自分の事などつらつら書いてます。

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次はリバーブです!


最近買ったばかりなのですがほんとに使いやすいし、音もいいですね!

10種類の音色もあり結構使えますね!




これとは別にミニのものもあるんですけど

これですね



こっちよりは上のでかい方がいいですね!

なぜかと言うと、TonePrintという機能がありまして

TonePrintとは世界のギタリストたちが作成したセッティングデータをスマホで簡単取得できる機能です!


そのTonePrintを設定を変更するときにミニだとスマホから設定を変えなければいけないのですが、こっちの方だとiPhoneから設定を変えるよりも、ダイヤルで細かい設定がすぐにできるし、使い勝手がいいんですよね~!


紹介動画は

https://www.youtube.com/watch?v=J539W-mkC_o


ではでは~

せっかくギター弾いてるから自分の機材でも紹介しようかと


ライブしたり、人のライブを見に行ったりするとどうしても気になるのが使っている機材ですww


いい音を出している人がいたら余計に気になりますよね?ww


第一弾は歪みです!


一番はアン直がいいんですけどねww

色々エフェクターを使うとなるとそうもいかないんですよね~


自分はSuhr Riotを使ってます!



音は幅広いジャンルに対応できる万能タイプかと思います!

クセがないので使いやすいですね!


RIOTはコンプ感が少なく、とても自然な歪み方をしてくれるので、
JC120でも自然なハイゲインアンプになった気持ちになります。
もちろんクランチもOK。

12時~MAXのあたりがこのペダルの魅力が最も味わえると思います。

つまみを最大にしても濁ることがなくしっかりと分離した歪みを出力してくれます。


また9Vよりも18Vの電源で使用したほうが音は元気なんで18Vの方がいいかと!


またトグルスイッチってのがありまして、

Toneの上にあるつまみみたいなやつです。


そこの位置によって音も少し変化します。

トグルスイッチ真ん中は他より音量大きく、ミドルの張りがあり、存在感がある音です。
それに対して左はややミドルを抑えたフラットなイメージ、右はドンシャリ。

自分は真ん中で使用しています。


ほんとに使いやすくていいエフェクターです。


そういえばこの記事を書いていてあるアニメを思い出しましたww

日常系のアニメなのですが女子高生がエフェクターを買いに行くっていう。

これですねww


https://www.youtube.com/watch?v=rtL-rJkjh6E

のほほんとしてていいですねww


ではでは~

「やりたい事がない。」
「夢や目標がない。」
「何に一生懸命になっていいか分からない。」
今はそんな悩みを持っている人がけっこう多い時代です。


ただなんとなく大学に行って、ただなんとなく就職して、ただなんとなく生活して、ただなんとなく死んでいく。


別にこれはこれでいいと思います。


だけど、生きているからには自分のやりたいことをやって笑って死にたいと自分は思いますね~


そっちの方が大変な事はあるかもしれないけど充実した生活が送れると思うので。


僕はやりたいことがないと言っている人は本当にやりたい事がないわけじゃないと思うんですよね。


例えばですが・・・

君は憧れの芸能人と恋人同士になったり、結婚したいと思いませんか?


満員電車での通勤とか理不尽な命令に従う仕事なんてやめて、南の島かどこかで好きなだけのんびりしたいと思いませんか?


お金の心配を一切しないで、ほしいと思った物をぜんぶ買って、好きなものを好きなだけ食べたいと思いませんか?


なんの制限もなく考えたらやりたいことはあると思うんですよね。



こんな事を言うと、君の頭には次のような考えがよぎるでしょう。
「できるわけ無いことを考えても・・・。」

みたいになるんじゃないかな。


でも、最初からそれを考えてると本当にやりたい事じゃなくて、
「自分にもできそうな事」
を探すことになってしまいます。


まぁ生きてたら周りの意見やら世間の目を気にして視野が狭くなるんですよね~

それはすごい分かります。


自分も高校は自分で言うのも変ですが、そこそこ頭のいい学校に行っていて

周りの子は大学に行っていました。

自分はその中で専門学校に進学しました。

先生や親からは大学に行って就職した方がいいと言われました。


まぁ就職して安定した生活の方がいいですからね。

ただ周りの言う「普通」になってしまうとここまで今楽しくないと思います。


で、どうすればいいのかという話なのですが。


小さな目標や夢を設定してそれを叶えて行けばいいんじゃないかなと。


最初は不純な動機でも私利私欲でも、自分の目指したいものを目指したらいいんじゃないかなと。


例えば、「お金がほしい!」とか「好きな事して遊んでたい!」とか「モテたい!」とかね(笑)


まぁ楽しく生きて死にたいね!

ではでは~


前回の記事 で東京に上京してきたとこまで書きました。


ここから


まず東京に来て思ったのは、建物が高いww

田舎者の考えなのはわかりますが、ここテレビで見たことがあるとか思うんですよねww



自分は寮だったのですが静かでとてもいいところでした。


学校にもバスで10分くらいで朝ギリギリに起きても間に合っていましたww


最初引っ越したときは知り合いもいないし、寂しかったですね。


上京する時に母と弟が観光でついて来ていたので1日目は東京タワーとか行って楽しんでいました。


それで夜になって母と弟はホテルに泊まりに行ったのですが、自分は寮に帰って1人でぼーっとしていました。


パソコンはあったのですがネットに繋がっていないので何もできず。


環境が変わるとこうも疲れるのかと言った具合にその日は9時には寝てました。


そして母と弟が地元に帰るとのことで帰っていき、自分は何も分からない土地で1人になりました。


1人暮らししている人は分かると思うんですけどほんとにあの孤独感はやばい。



そして、このあとから専門学校生活が始まります。



前回の記事 で専門学校にいく決意をしたところまで書きました。


ここからは専門学校に入学して今に至るまでをのんびりと書こうかなと思います!



無事に専門学校に入学することが決まり、一安心。


それまでにもっとうまくならなくてはと思い練習に練習をして行かなければ....


寒い冬も終わり3月になったところで高校を卒業して、いよいよ上京の日がやってきました。


今でも覚えている。あのワクワク感と地元を離れるなんとも言えないさみしい感じが。


いつものように朝起きて朝ごはんを食べてる時に「あ~今日から東京か」と荷物を見ながら思ってました。


弟と母親は東京観光したいからとのことで一緒に東京に来ることになってました。


いつものように玄関のドアを開けて駅に出発。


朝だからか少し肌寒かったのを覚えています。


いつも髪を切ってくれていた美容室のお兄ちゃんにたまたま会って挨拶をして、いよいよ新幹線へ。



新幹線で東京までは4時間ほど。


弟と母は初めての東京とのことで、「東京に着いたらあそこに行きたい!ここにも行きたい」と話していました。


自分はこれからの新生活がどうなるのか、友達はできるのかなとか、ギター頑張らなきゃなとか色々考えていました。


新生活はほんとに不安ですよね?

環境が変わるから精神的にも体力的にも疲れますよね。



高校では友達がいなかったので、東京では友達欲しいなと思ってました。



そして品川駅を過ぎていよいよ東京へ。





ふと思ったので書き出してみようかなと。



例えば好きだった人に振られてそのショックでストーカー行為をする人とか最悪の場合殺人までしてしまう人もいますよね。


思ったのは愛が憎しみにかわるのって、相手が自分の思い通りにならなかったことによる恨みからではないでしょうか。

自分がこれだけ相手のことを思っているのに、相手が自分の気持ちを無視するのは許せないと思ってるからかなと。


そこには、相手に対する思いやりの気持ちはなく、自分の思い通りにいかないことに対する怒りがあるだけで、きわめて自己中心的なものではないかなと。


自分も専門学生のときに付き合っていた子と別れたあとにどうにか構って欲しくて何度も連絡してしまったことがあります。



愛されるべき人から愛されないと、その人に対する憎しみに変わります。愛する相手は自分の不快感を取り除いてくれると信じがちです。

それを訴えても相手が自分を不快から救ってくれなかったら、徐々に憎しみに変わるでしょう。

やっぱり自己中心的な考えなんだな。



不快感は自分の気持ちで、誰によって与えられたものではないと考えると、不快感は意外と簡単に消えてしまうのですが、誰かによって与えらされたのだと思うと、その人を破壊するまで憎しみは消えませんから、かなり頑固な感情となってしまいます。


誰かに与えられたものと思った人がその人を破壊してしまうのだろうな。


憎しみという感情にしたがっていろいろな意地悪をします。

でも、自分の憎しみの根底にはまだ相手に対する愛情が残っているかもしれません。

その愛する相手を懲らしめるのですから、相手が本当に傷ついた時、自分は罪に陥ってしまいます。愛していれば愛しているほど、傷つければ傷つけるほどその罪悪感は強いでしょう。


どうやったらこの厄介な感情から解放されるのかなって考えてみた。


相手は思いどおりにならない。考えるしかないのかなと。

人が自分の思い通りになることはほぼないので。


憎しみや、怒りに、いつまでも、囚われている暇はない。
悲しみや、絶望に、いつまでも、ひたっている暇はない。


相手を憎んで恨んで、相手の言葉をいちいち気にしていたのでは
相手に依存した人生になってしまいます。


そんな人生楽しくないなって。


憎いという気持ちは、相手の問題ではなくあなた自身の問題だと思います。
相手が酷いことをしたから許せないのではなく、あなたが許したくないから許せないという状態が続いているんだろな~。


「この人は許せない」という考えから「こんな人もいるんだ」と思うこと、さらには「この人はこうだからこうなんじゃないか」といったどれだけ気持ちの上では認められない行動をする人も、

そうした肯定的な解釈が出来るようになると、それに気持ちもついてくるんじゃないかなと。

前回の記事 でお伝えしたようにここからギターライフが始まります。


買った時は嬉しくて嬉しくて。

鏡でよく自分のギターを持っている姿を見たりしてました(笑)


勉強そっちのけでずっとギターを弾いてましたね。


「自分もみんなに注目されたい」とずっと思いながら練習してました。

高校ではほんとに一人だったので誰かに注目されて認められたいとか思っていたんですよね。


ほんとはみんなと仲良くしたいし、文化祭とか体育祭とかでみんなで頑張って青春したいって。

お昼もみんなで食べて、誰が好きなのかとかどこの大学に進学するのかとかそんな話がしたかったんですよね。


あなたにもそういう事ありますよね?

ただ普通の人間で終わりたくないとか、もっと自分のことに注目してよ!とか

その注目してもらう手段として始めたのがギターとでした。


少し話が脱線したのですが。


ギターを始めた時は色々なバンドのコピーをしました。


ELLEGARDEN、BUNP OF CHICKEN、B'z、アジカン、などなど。


一番最初の壁はなんと言ってもFコードの壁でした(笑)


ギターを触ったことのある人は分かるかと思うのですがほんとにFコードが弾けなくて(笑)


聞いたところによると大体ここでギターをやめる人が多いようです。


自分も辞めそうでした(笑)


ギターをやり始めてもっとうまくなりたいと思い始めて、プロのギタリストになって

大勢の人の前で演奏したいなと思うようになりました。


なので東京の専門学校に行きたいと強く思い始めるようになりました。


ですが、大きな大きな壁が立ちふさがりました。


その壁とは.........


親、先生からの反対でした。


自分の通っていた高校は県内でも有数の進学校で、みんな国公立の大学を目指して頑張っていました。


その中で専門学校。ましてや音楽の専門学校に進学する人はいませんでした。


親からは大学に行って安定した職について欲しいと言われ、先生からも同じことを言われました。


普通に考えればそのように言われるのは当たり前ですよね。


でも自分はどうしても専門学校にいきたいと思っていたし、自分にはギターしかないと思っていたので

説得しました。

その時唯一味方をしてくれたのが祖父でした。


祖父が両親を説得してくれて、最初は大阪の専門学校にいこうとしていたのですがやるなら東京に行けとのことで東京に来ることが出来ました。


それで無事に上京できたのですが人生なかなかうまく行かないんですよね(笑)


それはまたここに書こうかと思います。


暇な時にここに自分の年表みたいな事を適当に書いていこうって思うんだけど、生まれた時から順々に書いていこうとすると、いわゆるありきたりな物になりそうだし、それに「自伝かよ。」て自分でも冷めるし仮にそんな事やろうとしたってそんな根気よく出来るわけじゃない、って自分でももう判っちゃってることなので、断片的に、記憶に残ってる出来事を記憶の残ってるうちに記憶のままに、時系列関係なく書いこうと思います。


あなたにもある?そうゆうの。
僕にもあります。読みたかったら読んでね!

明けましておめでとうございます。


今回は前回の記事 でお伝えしたギターを始めるきっかけになった出来事を書きます。

高校に入学して間もなくして塾に通うようになりました。


塾に行くようになったのは高校1年生の6月位からかな。


そこでは、同じ高校の人もいて仲良くやっていたのですが、ある日。


同じ高校の子が転校すると聞きまして、自分は割りと仲良くしていた子なので凄くショックでした。

ただ、よくよく聞くとそれは自分を騙す嘘だったようでして。


その子に騙されていたのもショックでした。
心配したのに嘘かよと。


そしてその後、その子とは話さなくなり自分も避けるようになりました。



そこから地獄のような日々が始まります。



その子は友達も多く仲のいい人も多かったようで。


よくいますよね?

クラスで一番強い派閥と言うか、グループが。


その子はそこと仲が良かったので、そのグループからも嫌われるようになりました。

そうすると、必然的にあそこのグループが嫌っているから自分もみたいな

感じでどんどん僕が避けられるようになりました。


気がつけば昼休みご飯は1人で食べてたし、帰りも音楽を聞きながら帰ってました。


だから体育会とか文化祭の学校行事の類は当然楽しくないわけで。


文化祭なんて学校に行くだけですぐに朝礼が終わって帰っていました。


だから次の日に学校に行くとみんなが楽しそうに文化祭の話をしているのを聞いているだけでした。


よくある青春なんてことは全くなかったですね。自分には。


そして高校2年生の文化祭が10月くらいにありまして、その日も特に用がないので朝礼が終わって

帰ろうと体育館の横をたまたま通ったんです。


暗転している体育館に人が沢山いたので「なんだろう?」と思い入ってみました。


するとバンドをやっている人たちが演奏をしていて皆笑顔で演奏していました。

その中でもギターはやはり音が一番目立っていて、ギターソロもあるのでかっこよかったです。


自分は後ろの方で見ていたのですが他の生徒たちは皆前にいて手をあげて汗をかきながら

盛り上がっていて、僕は「自分も人に注目される人間になりたいな」と思うようになりました。


その日、家に帰って初心者セットの1万円ほどのギターを買いに行きました。


その日から僕のギターライフが始まりました。


次の記事では自分のギターライフについて書きたいと思います。

ではでは~。






もともと小学生の頃はピアノをやっていて、やっていたと言うか親にやらされていた感じかな。



まずピアノ自体に興味は無かったし、練習が嫌いだったので。



レッスンが毎週火曜日の17時からだったかな?



その時間は学校の校庭でみんなサッカーとか鬼ごっことかニコニコしながら走り回っていて。



空は夕日でオレンジ色で、皆楽しそうに遊んでるのを見ながら、一人とぼとぼ帰り道を歩いていたかな~。



それで家に帰るとランドセルを置いて、玄関にある楽譜とかを入れた袋を片手にレッスンに行きました。



ほんとに興味がなく、練習が嫌いだったのでいつも通り練習もせずにレッスンに行ってさ。



だから上達もしないし、上達しないから余計にやる気がなくなってみたいな負のスパイラルが続きましたね~。



そして中学生になりピアノのレッスン自体を辞めて、テニスに打ち込む毎日でした。



夏休みは朝から夕方までやっていたし、やっと打ち込めるものを見つけた感じで、泥だらけになりながらボールを追いかけたな~



昼御飯に良く弁当を買いに行ってたんですよ。

親が持たしてくれた500円玉を片手にね。

コンビニの弁当は高いじゃないですか?

なので近くの弁当屋さんの鶏丼って言って鶏肉がお米の上にびっしり入っている弁当を買ってました。

その弁当が安くてね。
確か398円だったかな。
その上うまいっていうね。




それを皆で食べて昼からの練習も日焼けも気にせず真っ黒になりながらテニスをしてました。



今日はこの辺で~

次からいよいよ楽器を始めるきっかけになった出来事が始まります。



ふと自分が廃墟を好きな理由を考えてみた。

廃れていればいるほど凄く惹かれる。

それだけ自分の心が廃れているのかも知れない。
それだけ人を憎んだりしているからかも知れない。


人はあまり好きな方ではないんですけど、嫌われたくはないからいい顔をしていますね。正直。
すごいめんどくさいやつでしょう(笑)

そんな風になったのは高校の時の出来事が原因なんだろな~
そのお陰?で今楽器をやっているんだろなと思います。

その出来事は次にでも書こうかなと思います。

ではでは。