さて、いつものようにTSUTAYAをブラブラしていたある日
なんと図書館戦争が文庫本になっているじゃないではすか!
しかも毎月刊行されると言う情報まで!

実はノイタミナでアニメ可もされていた時もかなり気になっていたのですが忙しくて観れなかったんですよね…

せっかくなので全巻出るまで待って一気読むことに(^^)v

そして先日遂に読み終わりました。

感想は・・・

あま~~~~~い(*^^*)
甘過ぎます!!!

結構話としてはシリアスだったり、一部血生臭いはずなのに…

そんなのお構い無しの極甘でした(^-^)/

では印象に残ったシーン

①『あたしはあんたを超えるんです。だから絶対辞めません』
「図書館戦争」で郁が堂上に宣言をする場面
実に男らしい(笑)宣言

②『あたし、王子様からは卒業します!』
「図書館危機」での郁が過去の堂上からの卒業を宣言する場面
読みながらニヤニヤしてしまいました(*゚ー゚*)

③『あたし、帰ってきたらカミツレ返して、堂上教官に好きって言いますから!だから、絶対元気になってください!元気にならなかったら許さない!』
「図書館革命」にて郁の告白のシーン
シリアスな場面のはずなのにまたニヤニヤしてしまう・・・
破壊力抜群だ(‐^▽^‐)

読み終えて・・・

とても甘くて虫歯になるかと思いました(笑)

設定は突飛だけど、どこかでもしかしたら現実になってしまうかと考えてしまう
特に法令が可決されるまでの流れはありそうで怖い・・・

基本的にはラブコメとして認識して良いのかな??
全員がハッピーエンドでとても読みごごちの良い作品でした(o^-')b

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)/有川 浩
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